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こんにちは、うえめぐでございます。
函館は気温の低い日が続いております。
寒いですねぇ~、もう逃れられないほど本格的に冬到来といったところです。
先日、寒いながらも積雪は無く道路が走りやすい日を狙って
「函館旬鮮会」さんのお店に行ってきました。
↓は、いつもお邪魔する「函館旬鮮会」さんの倉庫にあるストーブ。
寒いときに見るあったかそうなものって、すごく癒されます。
1ストーブ

いつもパワフルな函館旬鮮会の松本社長ですが、
昨年末は相当忙しかったらしく少しダウン気味。
着いた早々、冷凍庫から大きな発泡スチロールを取り出し
「これ好きなだけ持って行ってぇ~」と大量のカニ足が登場。
鍋やお味噌汁用に販売する予定だったとのことですが
あまりの忙しさに販売のめどがつかず、
「売るの面倒になっちゃって、来る人にあげてたのさ」だそうです。
良いときに伺いましたと、挨拶もそこそこに
一緒にいたスタッフと2人で“カニ詰め放題”を楽しみました。
思わぬ松本社長からのお年玉です。ありがとうございます。
2カニ詰め放題

地場の食材や、昔ながらの地元の料理などを中心に
楽しい品揃えを展開する「函館旬鮮会」さんが、
「今度これ出品しようかな~と思って」と見せてくれたのが
只今仕込み真っ最中の「鮭の山漬け」。
とれたての鮭を山のように積み上げて作る工程から、この名が付いたとのこと。
3山漬け

一見、新巻き鮭のようですが、
山漬けは昔ながらの手法で約1ヶ月ほど手間ひまかけて作り上げる伝統の味。
塩で水分をすっかり抜くことで、新巻よりも熟成され旨味成分が豊富になり
深~い味わいに仕上がるそうです。
焼いて食べるとご飯がどんどんすすむらしい。
社長の説明がホントに美味しそう。
昔よく食べた”しょっぱい鮭”といえばピンとくる人も多いかも。
冷凍技術などが今ほどしっかりしていなかった昔は、保存食としてよく作られていましたが、
最近では、手間と時間と場所をとるということで、加工する人が減ったそうです。
そんな昔ながらの味を再現しようと、ひとり黙々と作業を続ける松本社長。
蘇る伝統の味です。出来上がりが楽しみですねぇ~♪
まだ決めかねているご様子でしたが、函館名産市場への出品、お待ちしてます!!
4山漬け水出し

函館旬鮮会さんのお店は、旧椴法華村にあります。
近くに、海の中に湧く珍しい温泉「水無海浜温泉」があるのは前から知っていながら
一度も寄り道したことが無かったので、今回行ってみる事にしました。
「ここから車で10分くらい走れば着くから、行っといで~」と松本社長に見送られ、いざ温泉へ。
ん?車で10分?!結構あるな・・・ 
温泉に向かう道は、海沿いから細い山道を不安になるくらいのぼります。
途中急に開けて見えるのが、この恵山岬からの絶景。
「温泉って海だよね?こんなに登っちゃっていいの?これからどんどん下るってこと?」
きれいな景色とはうらはらに、ちょっと不安に・・・
5恵山岬

しばらくすると道路がちょっと広くなり、きれいな建物「ホテル恵風」が出現。
その前庭になんかいっぱい並んでる!!確かめるべく車を降りました。
イカ釣り漁船で使用済みの集魚灯を使ったイルミネーションでした。
最前列のものにはイカやお花が描かれています。
明るいときに見てもちょっと目を引きます。
暗くなってからはすごいきれいなんでしょうね~
一度夜に見てみたいです。
6集魚灯

途中途中の景色にすっかり癒され、だんだん不安も薄らいできた頃に
とうとう現れました、憧れの「水無海浜温泉」。
波打ち際に源泉温度約50℃の温泉が沸き、
干潮時は熱すぎて入れず、満潮時には海に沈んでしまうのでまた入れないという
一日の中でお湯の適温時が極端に短いユニークな温泉。
いつでも無料で入れますが、入浴可能な時間に合わせて行かないと
なかなか入浴を楽しめない、自然味溢れる温泉です。
7水無温泉

撮影している間、写真に入らないように気遣いながら
着々と湯船に近づいていた相棒スタッフ。
「写真OKだよ~」と私が叫ぶと走り出し、湯船に手を入れて
「あったかいッ!!」と笑顔で振り返りました。
確かめたかったのね、、、
私がどうしても行きたいと、相棒に付き合ってもらってここまで来ましたが
静かに相棒もはしゃいでおりました。良かった良かった。
8はしゃぐスタッフ

この温泉は、北海道の大人気ローカル番組「水曜どうでしょう」の
「闘痔の旅」でロケが行われた、ファンには有名な場所。
番組のファンである私も当然知っておりましたが、実際に訪れたのは今回が初めて。
で、来て見たらテレビ放送のイメージとは随分と変わっていました。
平成16年に大規模な改修工事が行われたそうで、
周辺はとってもきれいに整備されていました。
少し沖には、岩を積み上げた「波消し」なんかもあります。
湯船までの道も整備され、男女別の立派な更衣室も完備されておりました。
湯船自体も広く大きくなったそうです。
9周辺整備

近づいてみると、透き通ったきれいなお湯です。
泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。
湯に浸かりながら波がすぐそこまで迫ってくる珍しい体験ができるおもしろい温泉です。
お近くにお越しの際には、入浴時間を確認しつつ是非お立ち寄り下さいませ。
10お湯

帰宅して、早速松本社長に頂いたカニをお鍋にしました。
いつもの鍋料理にカニが入るだけで見た目が一気に豪華になります!!
味も風味が溶け込んで旨い旨い♪
11カニ鍋


ダシに使えるようなカニとおっしゃっていましたが、
カニ肉もしっかりいただきましたよ!
プリップリです♪
カニを食べるといつも思います「北海道に生まれて良かった~」と。
松本社長、いつもありがとうございます。
そしていつも遠慮が無くてすみません。。。ご馳走様でした。
12身入り
冬はやっぱり「お鍋」ですよね!!
簡単で種類も豊富。
心も体もポカポカに温まります。

只今【函館名産市場】では
『みんなで囲む あったか鍋特集』展開中です!!
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カニを始め、タラやだしコンブなど
鍋が美味しくなる素材をたくさん紹介しています。
家族や親しい仲間で囲む楽しいお鍋。
せっかくやるなら美味しい素材にこだわってみませんか?
道南・函館から自信を持ってお届けしますよ!!
是非是非 のぞいて行ってくださいな~
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01/10/2009    祝!2009年です。
あけましておめでとうございます、うえめぐでございます。
なんだかバタバタしている間に2009年がやってきました。
今年はどんな年になるのでしょうか?
予想しても当たったことがないので、とりあえず健康で楽しく過ごしたいなと
単純に思う2009年元旦でございます。
1門松

年末に「いいもの見せてあげる」と、わが社の敏腕(?)報道記者に呼ばれ
「すごいべ コレ!!」と取り出してきたのがコチラ↓
函館に程近い、名横綱・千代の富士さんのふるさと福島町の
「コンブ細工職人」の愛称で親しまれている鉄工所社長 鳴海健児氏の作品とか。
鳴海さんは、生まれ故郷・福島町の素晴らしさをPRしたいと、
以前から町特産の真コンブやスルメを使って、宝船や新幹線などを制作し、
作品を公共施設などに寄贈しておられる方です。
お正月に向けては、この正月飾りを大量に作り、
お世話になった方や町を離れた仲間に贈っているとのこと。
取材で伺ったときに、記者が頂いたそうです
「うわーイカだぁー!!あれ、コンブも使ってる、
 超道南チックなんだけど!!すごいねコレどうしたの?」
とはしゃぐ私を見兼ねてか、
「飾ってください」と、敏腕記者が自慢の正月飾りを譲ってくれました。
なので、ありがたく今年の我が家の玄関に飾らせていただきました。
こんな美味しそうな正月飾りは初めて。良い年になりそうです。
2正月飾り

ここ数年、元旦は新年の挨拶に来る姉夫婦と一緒に食事を囲みます。
毎年母がおせち料理をすべて一人で作ってくれていたのですが、
年々高齢になっていく母が全部用意するのは、もう結構大変な作業ということで、
この2~3年は市販のおせちなんかを注文するようになりました。
で、今年は数あるおせちの中から
「レストラン トウイ」さんのイタリアンオードブルを予約!
「いっつも同じようなおせち料理じゃなくて、違うものも食べてみたい」
という父の言葉が決め手になりました。
全体的に赤や緑が多く、見た目も美しいオードブル!!
でも写真は結構食べてしまった後です。
食べるのに夢中で写真撮るのを忘れてました。
左側の真っ赤なオマールエビがかなり幅を利かせてたのですが、
実はこのときすでに解体済み。
「ぎゃー!!写真撮ってない!!」と騒ぐ私に驚いて、
分け合ったはずのエビの体が、みんなのお皿からどんどん集まり、
「まだ食べてませんよ」と言わんばかりに並べられました。
今年初の、我が家の共同作業です。
3オードブル

詳しいメニューはコチラ↓
地元でとれる旬の素材を中心に作られるメニュー構成は、
いつもと変わらないトウイさんのスタイルです。
そこにお正月らしさが加わった、とっても華やかでボリューム満点の内容。
3~4人用と言われてましたが、ウチは大人5人で大満足でした。
個人的に『厚岸産牡蠣とキノコのサラダ』が、かなり美味しかったです♪
4メニュー

大皿には料理11品とデザート。
そのほかに『おもちの入ったラザニア』が別皿でついてきました。
とろけるチーズとのびーるおもち。
全然違和感無くいただきました。
味付けも濃すぎず優しい味わいなので飽きずに食べられました。
レストランの味って感じで嬉しかった。
まさにイタリアン!!でもお正月なので「おもち入り」。トウイさん、さすがです。
5ラザニア

メニューにはなかったのですが、
東井オーナーが「美味しいからたべてみて!」とおまけにつけてくれた
七飯町「山田農場チーズ工房」のソフトタイプチーズもしっかりいただきました。
ものすごい濃厚でコクのある贅沢なお味。
「こりゃ間違いなくワインってとこだね~」とは言ったものの
これから車を運転する予定の私は飲むことが出来ず、
「いや~ただ食べちゃうのもったいな~い」と叫びながら食しました。
6おせち

お正月には姉夫婦が(たぶん)父のために、必ず極上のお酒を持ってきてくれます。
父は密かにそれを楽しみにしている様子。
今年は、福井県が生んだ銘酒中の銘酒「黒龍 大吟醸 『龍』」でございました。
食事が始まるとすぐに
「じゃ早速、いいお酒をいただこうかな?」と嬉しそうな父。
「一杯目はビールの方がいいかい?」と義兄に聞く父。
「いや、僕もそれで」と黒龍を見つめる義兄。
お酒があまり強くない義兄も、このお酒は楽しみにしていた様子。。。ずるい。
「あたしも飲みたい!!友達の家でこれから酒盛りだから少しちょうだいッ!!」
なんとも色気の無いおねだりでしたが、良い酒に上機嫌の父は
「おう!持ってけ持ってけ」と、すこし分けてくれました。
7黒龍

食事も終わり、義兄が結構へべれけになって姉夫婦が帰って行った後、
後片付けをしていたら、「ん?なんか黒龍が軽い?」
約3時間で一升瓶1本、お酒大好きな父と、そんなに強くは無い義兄の2人で
ほとんど空けてしまったようです。相当旨かったらしい、、、先に少しもらっておいて良かった。
後で飲んでみたところ、壮快でまろやかな呑口。
こりゃ飲みすぎちゃうねと実感いたしました。
8空っぽ

今回のお正月休みは曜日の関係で、結構長く休めたという人が多かったように感じました。
皆さんはどんなお正月を過ごしましたか?
私は久しぶりに友人が集まったり、お酒をタップリ飲んだり、
また近所の温泉に浸かったり、1日ぼーっと家で過ごしたり などなど
遊びと休息のバランスがとれた良いお休みになりました。
今頃はちょうど休みボケもすっかり取れて、
身も心も(しかたなく)仕事モードに切り替わるころではないでしょうか?

さあ、2009年もすっかり動き始めましたよ!!
仕事に勉強に、皆さん気合入れてがんばっていきましょう。
気合を入れるには、まずは腹ごしらえ♪ですよねぇ?

道南の美味しい魚介やスイーツなどなど、
たくさん、た~くさん揃えて
今年も皆様のご利用を心よりお待ちしております。
    ↓    ↓    ↓
【函館名産市場】

ただいま「みんなで囲む あったかお鍋特集」展開中です!!
新鮮なカニやタラなどの豪華具材のほか、
ダシに欠かせない上質なコンブもあります!!
年の初め、家族や仲間で集まって、あったか~いお鍋を囲んでみませんか?

道南で育まれた新鮮で美味しい素材や、お店自慢の味を
少しでも多くの皆様へお伝えし、お届けできますようスタッフ一同がんばって参ります。
昨年同様、本年も【函館名産市場】を何卒よろしくお願い申し上げます。
12/27/2008    クリスマスです。
こんにちは、うえめぐでございます。
先日は「クリスマス」でしたね~
24日・25日と函館では大粒の雨が降り、
せっかく北海道なのに"ホワイトクリスマス”にはなりませんでした。
平日だったのもあって、個人的に落ち着いたクリスマスになりましたが、
一応部屋に飾ったツリーがコレ↓
たしか去年、
仕事で伺った函館元町のクリスマスショップ「De Noel(デュ ノエル)」さんから
帰りになんとお土産でいただいたガラス製のクリスマスツリー。
オーナメントを全部取り外して飾れるのがステキ♪
季節を無視して飾りたいと思うくらいのお気に入りです。
函館元町の二十間坂沿いにあるかわいいお店です。
クリスマスグッズをはじめ、エンジェル、ローズ関連のグッズも充実してます。
お近くを訪れた際には是非お立ち寄りいただきたいお店です。
ツリー

イヴの夜、午後8時頃に帰宅してみると
母特製のクリスマスディナーが私を待っていてくれました。
父と母はすでに食べ終えたらしく、
ひとり分だとなんだかさびしく見えるクリスマスディナー。
ウチのクリスマスは「チキン」が定番。
それも母の焼いた鳥の足がひとり1本。絶対コレ。
チキンは唯一クリスマスっぽいのですが、
ほか、「あずきごはん」に「わかめスープ」
・・・ん?なんで「ニンニクの丸焼き」が?
ショットグラスに注いだワインは、どうしてもスッポンの生血に見える、、、
取り合わせには多くの疑問を持ちつつ、なんだかんだ美味しく完食しました。
ごちそうさまです。
ディナー

食事の後は、もちろんケーキです!!
今年は「プティメルヴィーユ」さんのケーキを予約しました。
種類豊富に用意されたプティメルヴィーユさんのクリスマスケーキのチラシは
かなり見応えがありましたが、
その中から100個限定の「クリスマスボックス」をチョイス!
プレゼントのようにリボンがかけられた箱が、とってもかわいいです。
箱

おまけに焼き菓子と、デコレーションケーキなんかにのせる
サンタの飾りやローソクも付けてくれていたのですが、
それを取り出して、私が食事中の時から母がなにやら別室でゴソゴソ。
しばらくすると、
「これー、おもしろいっしょ?♪」
と、母が嬉しそうに箱を持って登場。
なんかフタにザクザク刺さってる。
「千枚通しで穴あけて、そこに刺したの!すごいっしょ!!」
そこまでして、、、そしてなんか自慢げだし。。。
せっかくなので点火、、、したものの、
「や、箱これ紙だし、なんか危ないよ」とすぐ消火する私。それでも楽しそうな母。
母は随分とクリスマスを満喫しているよう、、、
点火

母の遊びにすっかりつき合わされ、軽く疲労感を感じはじめたころに
やっとかわいいケーキたちが顔を出しました。
レギュラーサイズの小さなケーキが8個も入ったスペシャルボックス!
季節限定商品や、定番ケーキがぎっしりです。
箱を開けた瞬間、母と私で同時に「わぁーー♪♪」と歓声。
その声に誘われて、テレビの前で起きているように寝ていた父も動き出し、
親子揃ってデザートタイムとなりました。
ケーキ中身

「どれがいい?」と父に聞くと
「そのクマのやつ」と即答。最初から狙っていた模様。
「じゃ、お母さんウサギさんにする?」とちょっとかわいいこと言ってみたら
「お母さん、その赤いのがいいッ!」、、、全然聞いてない母。
私はお店で見たときから食べたかった、ツリーの形をした期間限定「チョコモンブラン」をチョイス。
表面に見えるのは全部濃厚なチョコクリーム。
中から黄金のマロンクリーム&栗丸ごとが出てきました。
モンブラン好きの私的に、かなりお気に入りの逸品!!でも期間限定、、、
チョコモンブラン

父が2個目のケーキを選びながら、
「あんたコレでしょ?」と、ウサギさんを私のお皿へ。
なので自動的に私の2個目はウサギさんのお顔が愛らしい「アミイフレーズ」に。
父が最初に食べたクマさんの「アミイショコラ」との2つは、
5号サイズの大きなデコレーションタイプにもなっていました。
子供さんなら大喜び間違いなしのクリスマスケーキです。
スポンジのように見えるお顔の部分はすべてなめらかなクリーム。
このお顔のタイプのケーキは、定番ではブタさん、タヌキさん、お地蔵さんなどがあります。
かわいくて美味しいので、手土産なんかに持っていくと確実に喜ばれます。
ケーキって、箱を開けたときのインパクト、大事ですよね!!
アミィ

そしてこちらはお店の名前が付いたケーキ「プティメルヴィーユ」。
北海道らしい「すずらん」のお花がなんともかわいい一品です。
プティメルヴィーユさんのケーキは、どれをとっても繊細でかわいい。
そして飽きのこない味わいが魅力です。
まだ食べたことがない方には、是非一度食べていただきたい!!!
本当にオススメのケーキ屋さんです。
プティ

プティメルヴィーユさんの代表的な商品といえば、なんといっても「メルチーズ」
ふたくちサイズの小さなスフレタイプのチーズケーキです。
函館の元祖チーズケーキといえる、地元に愛され続けている味。
全国の物産展などでも人気の高い、
チーズの風味がしっかりとした、ふわふわの食感がたまらない美味しさです。
メルチーズ

それからもう一つはずせないのが、この「かぼちゃのプリン」
実際に私の周りには、このかぼちゃのプリンの熱狂的ファンが多いです。
北海道産かぼちゃの素朴な甘さが後引く美味しさ。
黄金色のかぼちゃプリンを真っ白なクリーム覆い、
その表面にかぼちゃなどをかたどったクリームの細工が施されています。
実はそのデザインは、季節によってかわるとか。
どこまでも繊細で、味だけでなく見た目にも
お客様を楽しませようとする気持ちがあふれています。
かぼちゃプリン

お店のお名前「プティメルヴィーユ」とは、『ささやかな幸せ』という意味だそうです。
たしかに今年の我が家のクリスマスは、
プティメルヴィーユさんのケーキがあったことで随分と盛り上がりました。特に母が。
ささやかどころか、大きな幸せをいただきました。
プティメルヴィーユさん、いつもありがとうございます。
美味しいケーキがあるだけで、家族や友達がそこに集まって
なんとなく和やかな会話の場ができるってこと、ありますよね~。
やっぱりお菓子やデザートって、食事と同じくらいすごく大事だと思います。
で、どうせ食べるんだったら、絶対美味しいほうが良いに決まってます!!

みかーん
クリスマスが終わると、今度はお正月!!
会社の女の子が「かわいいみかんもらったので写メ送りますね!」
とくれた、葉っぱ付みかんの写真です。
鏡餅の上に是非のせたいくらい見事なお姿。お正月っぽいです。
日本なので、どうしてもこっちの方が大イベントになりますよね!
お正月も人が集まる機会が多くなるとき。
人が集まる場には、美味しいものは欠かせません!!

プティメルヴィーユさんのケーキをはじめ、
大切な人と一緒に食べてほしい、
お店こだわりの新鮮素材、美味しい商品がいっぱいです!!
是非、のぞいていってくださいな~
  ↓    ↓    ↓
【函館名産市場】
12/20/2008    活いか堪能です!
こんにちは、うえめぐでございます。
先日「ミノヤ水産」さんから新商品のサンプルをいただくため
函館朝市にある社長の配達先で落ち合うことになり、
「新村活魚・回転すし」さんにお邪魔しました。
蟹水槽1
ミノヤ社長自慢の「活毛がに」を卸しているそうで、
毛がに君たちは相変わらず元気に水槽で暴れておりました。
いつ見ても脱走を図っているように見えます。
新鮮新鮮。
蟹水槽2

用意していただいたサンプルを受け取り、少しお話をしていたところ
ミノヤ社長から「なんか食べていく?」との魅力的なお誘い。
「えぇ?!いいんですかぁ?♡」と『いただきます』にも聞こえそうな返事をしていると
お店のご主人にミノヤ社長が「イカふたつ♡」と、陽気にオーダー。
対してオーダーを受けたご主人は寡黙な様子で静かにうなずいておりました。
職人って感じです!
店頭の水槽にはスイスイ泳ぐイカの姿が。こっちもすごい元気そう。
イカ水槽

店頭から奥は回転すし屋さんになっていて、店内も広いのですが
今回はあえて店頭横にある活魚やカニなどをその場ですぐに食べさせてくれる
小さなスペースに、ミノヤ社長と、今月入社した期待の新人君と3人で席をとりました。
朝市らしくてちょっとうれしい♪
ご主人がイカを水槽から取り出したのが見えたので、写真を撮らせてもらうことに。
ちょっとモタついてたら、イカの胴と足はすでにバラバラでした。
職人技、早いっす、、、
さばく

パパパーッとあっさりさばかれて盛り付けられるイカさん。
まな板の奥の方には、まだ動いているイカの足が、、、生きてます。
盛る

「ハイどうぞー、ゆっくり食べてってね~」と元気で優しいお店の奥サマが
出来たての「活イカのお刺身」を運んできてくれました。
「なまら 美味そうーーー!!!」叫ぶほどの美しさです。
イカ=白い と思っている方、多いらしいですが
ありえないです。
生のイカはご覧の通り「透明」です。
ゲソまでが透明なのは、活ならでは。
そしてゴロもぶつ切りで刺身にできるのは、新鮮な証拠です。
ちょっと時間が経つと、すぐにドロドロになっちゃうので。
出来上がり

食べようとしたところ、ミノヤ社長が「醤油に入れてご覧、動くから」と。
早速お醤油の中にいかゲソIN!
そしたら、、、↓
あっ!
動いた!!!
しかも結構な勢いで!!
動いた!
天に手を伸ばすように立ち上がったりと、かなり動いたのですが
なかなか決定的瞬間をカメラに収められず、こちら2人で苦戦していたところ。
「醤油かけてしまえばいいっしょ」と盛られたお刺身に醤油をタラリ。
みんなで一斉に動くいかゲソ達。
なんか苦しんでるように見えてきた。食べもの(生き物?)で遊んではいけませんね、、、
そんないかゲソは、コリッコリの歯応えがサイコー!!
胴の方は、夏の出始めのイカと違って成熟しているので
肉厚で甘み・旨みが凝縮されてます♪
函館でも「イカ」といえば「夏」を連想してしまいますが、
冬の方がイカ刺しならボリュームがあって美味しいかもしれません。
ハイ、食べるときは躊躇なくいただきます。
新鮮アップ

そして濃厚なお味が魅力の「イカゴロ」です。
これ、個人的に大好きです。
お家では塩漬けにしてご飯にのせて食べたりします。
さばいてすぐにこの切り口を維持できるのは、活だけじゃないのかな?
もっと色が濃いイメージがあったのですが、
ご主人曰く「いろいろ種類あるんだ、もう少し濃いのもあるよ」とのこと。
クリーミーで磯の香りがたまらんです♡
どうか日本酒をくださいってなかんじですね。
イカゴロ

ミノヤ社長のご好意で、1人イカ1杯ずつご馳走になりました。
食べながら、社長とお店のご主人から函館朝市の昔話や料理についてなどなど
興味深いお話をたくさんお聞きしました。
冬のスルメイカは、なかなかのボリュームでしたが、、、
二人前
ふたりとも見事完食!!
地元といえども、こんなに立派なイカのお刺身はなかなか食べられないです。
ミノヤ社長、新村活魚のご主人、本当にご馳走様でした!!!
完食

ここでしか食べられないものって、全国にたくさんあると思いますが、
私は函館生まれの函館育ちなので
新鮮で美味しい魚介などを食べられたとき
「あぁ~函館に生まれて良かったぁ~」なんて心から思います。
しか~し、今の日本の流通技術はかなり高い!!
産地直送で何処にいても新鮮なまま運んでくれます!!
函館から全国へ、美味しいものをお届けしますよ♪
どうぞのぞいていってくださいな
  ↓     ↓     ↓
【函館名産市場】
12/12/2008    旅館見学、満喫です。
こんにちは、うえめぐです。
先日、【函館名産市場】にオープンしたばかりの
『割烹旅館 若松』さんに仕事の用事でお伺いしました。
函館・湯の川温泉街に佇む、歴史ある旅館。
重厚な雰囲気を漂わせる数奇屋造りの建物は、いつ見てもステキです。
外観

玄関の前に建つ小さな東屋をのぞくと、
湯量豊富な湯の川温泉の源泉が、白い湯気を上げてこんこんと湧き出ています。
若松さんに立ち寄るたびに波のような音をたてているので、ついのぞいてしまいます。
源泉

仕事の内容は玄関先ですぐ済むお話だったので、ものの3分で終了。
さあ帰ろうかと思ったとき、総支配人様がお顔を出してくださり、しばし歓談。
そして「良かったら中を少し見て行きませんか?」との嬉しいお誘い♡
考えてみたら、若松さんは函館でも有名な老舗旅館ですが、
地元に住んでいると宿泊する機会はほとんど皆無。
しかも総支配人様にご案内していただけるなんて滅多に無いチャンス!!
迷うことなく「お願いします!!」とお言葉に甘えてみました。
廊下山
↑は、フロントからロビーまでにお目見えする中庭「光庭」。
吹き抜けのような設計になっているので、名前の通り太陽の光が燦燦と差し込んでいました。
手入れの行き届いた緑や岩が並ぶお庭は、
まるで屋外にいるような錯覚に陥るほど自然で美しいです。

↓は、開放感があり、居心地の良さそうなロビー。
さりげなく置かれた調度品が時代を感じさせます。
ロビー

最初に案内してくださったのは、昭和29年に天皇陛下をお迎えしたという「八千代」の間。
多分この先、プライベートで私が泊まるようなことは無いであろう
このお部屋に入った瞬間の感想は「広いッ!!」でした。
さぞや絢爛豪華なお部屋なのかと思いきや、
純和風造りの客室は、さりげなく上品な雰囲気。
とっても上質なお部屋というのは、この私にも感じられましたが、
どの空間もゆったりとしていてなんとなく心が落ち着きます。
くつろぎまでが上質と言った感じです。
八千代

窓から海はすぐそこに見えます。
作家さんなら執筆がはかどりそうなスペース。
私の撮影がへたくそで見づらいですが、
この場所に2人掛けソファが置けることが贅沢に感じる私は、
永遠の庶民?!
八千代窓

お部屋のお風呂も見せていただきました。
やはりここは「檜風呂」でした。
写真に上手く収められませんでしたが、洗い場が実は2個も備えられています。
プチ銭湯のよう。
旅館の大浴場もいいですが、お部屋のお風呂がゆったりしてるのも魅力ですねぇ~
八千代風呂

「八千代」さんの魅力にクラクラしながら次のお部屋「希望」の間へ。
総支配人様の声に導かれて入った瞬間、目に入ったのが階段ッ!!
こ、これは、あの、、、
「こちらのお部屋はメゾネットタイプになります」と涼しげに総支配人サマ。
やっぱりーーー!! うれしい!!憧れですーー!!
泊まれるわけではないのですが、異常にテンションUP!!
メゾネット階段

まずは1階。
メゾネットと言えばなんとなく洋室をイメージしていたのですが
ここはやはり「割烹旅館 若松」さんらしく、青い畳が美しい和室。
変わることなくゆとりの空間です。
メゾネット1

そして、期待を胸に階段を上がると
大きなベッドが2つと、向かい合って座れる雰囲気の良いカウンターテーブル、
極めつけは海が一望できる広々としたガラス張りのジャグジーが現れました!!
「すごーーい♪いいなー♡ ここ泊まりたーーい!!」
と、素直に言葉が飛び出しました。
仕事の一環のはずが、すっかり旅行気分。
これも「若松マジック」です。。。
メゾネット2

そして最後のお部屋は「一般的な客室になります」とのご説明。
で、ドアを開けたとたん障子(?)を使った間接照明。
調度品というか、演出というか、とにかくさりげなくてステキです。
客室1

どのお部屋も広くスッキリとした和室。
旅館などに泊まると良くある座椅子は、
私個人的にはあまり慣れないので落ち着かないのですが、
横にそっと置いてある肘掛があるだけで一気に楽になりませんか?
私がぐーたらなだけかもしれないですが、この心遣いは嬉しいなと思いました。
客室2

お部屋の壁にはめ込まれていた飾りガラス。
お花の模様がキレイだったので思わずパチリ。
客室飾り窓

こちら、客室内のトイレですが、何気ない飾り棚もステキ。
実用性はないのだろうけど、コレだけでなんとなく空間に温かみを感じます。
客室トイレ

客室を離れ、今度は温泉大浴場へ、
が、丁度清掃中だったので撮影はNG.
↓は女湯の休憩所。
脱衣所のほかに女性用にはゆったりくつろげるスペースを設けたのだとか。
たしかに、お風呂から上がった後の身支度時間は、
男性より女性の方が長くかかるかも。
きめ細かい配慮が伺えます。
函館山が望める窓をぼんやり眺めながら、少しのんびりしたくなる感じです。
女湯休憩室

なかなかできない旅館見学、かなり満喫いたしました。
総支配人様に感謝です!
嬉しいお誘い、本当にありがとうございました。
突然のお誘いにカメラなど持っていなかったため、
失礼と思いながらもせっかくのチャンス!
お断りをさせていただき携帯電話のカメラで館内を撮影。
しかも私の腕なので若松さんの良さが伝わりきれて無いかもしれません。
スタッフの皆さんもいつも丁寧で優しく、とてもステキな安らぎの宿です。
どうぞご自分の目で確かめに、函館にお泊りの際は是非「割烹旅館 若松」さんへ。
ちょっと疲れたと感じる方には、私は特におすすめしたいです。

そんな若松さんが心を込めて作ったお取り寄せ商品がこちら↓
北海道の美味しい食材を使った、職人の技が光る3種類のしゅうまいです。
ホタテしゅうまい_
焼き帆立の旨みを贅沢に詰め込んだ「ほたてしゅうまい」

うにしゅうまい.A
ワカメを練りこんだ鮮やかな緑色の皮で、蒸したウニをやさしく包んだ
「うにしゅうまい」

カニしゅうまい
タラバ蟹の身とカニみそ、蟹内子に野菜の旨みを加えた「タラバ蟹しゅうまい」
どれも鮮度を生かした北海道ならではの逸品です。
是非一度ご賞味下さい。

松のみどり_
それからもうひとつ。
フランスの伝統菓子ダックワーズに抹茶クリームをはさみ、松をかたどったお菓子
「松のみどり」
サックリと焼き上げた生地と、香り高い抹茶クリームは相性抜群!
引き出し式の化粧箱がとても上品で、贈り物にも喜ばれる一品です。
おめでたい「松」の形なので、お祝い事などには特にぴったりです。
松のみどり_2

贈り物と言えば、「お歳暮」シーズン真っ只中です!!
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