08/14/2008 函館野外劇です!
こんにちは、うえめぐでございます。
8月10日(土)、会社の仲間たちと一緒に
市民創作『函館野外劇』を観に行ってきました。
毎年7月の下旬から8月の上旬にかけて上演される野外劇。
そしてこの日は最終日という事で、たくさんの来場者で賑わっておりました。
今年で21回目ということでしたが、私が観るのは実は今回が初めて。。。
函館人としては少し恥ずかしいというか、申し訳ないというか、、、
“市民ボランティアによる手づくりの歴史劇”というものに
今までどうも魅力を感じなかったというのが正直です。
が、これだけ長く上演されていると周りに熱心なファンも多くなり
「見たことないなら1回は見たほうがいいよ!」と誰もがおススメしてくれるので、
年々興味が湧くように、、、
そして今年、念願(?)の初観覧となりました。

開演前の舞台上に、がごめ昆布の研究で有名な「北大水産学部」の応援団が登場。
函館野外劇に応援のエールを力強く送っていました。
個人的には風にあおられて大変そうだった旗持ちの方(特に向かい風だった左)に私からエールを・・・
マイク無しでの男気溢れる応援、お疲れ様でしたッ!!
時刻は19:45、日が沈みかけた空がとてもキレイです。

いよいよ開演!
“函館地方の歴史スペクタル”のはじまりはじまり〜です。
函館を代表する観光地・特別史跡「五稜郭」に舞台を設置、
というか、五稜郭の城跡の一部をそのまま上手く利用した舞台でショーが行われます。
物心ついたときからよく遊んでいた五稜郭公園ですが、
まるでこの野外劇の為に作られたように見えます。
それだけでちょっと感動です。
舞台の案内役は、子どもたちが演じるアイヌの小人「コロポックル」です。
声も説明も分かりやすくて、話の中に入り込みやすかったです。

このマークにピンと来る人は、間違いなく「函館人」ですね。
ご存知「高田屋嘉兵衛」の北前船です。
前から思ってたんですけど、高田屋の屋号デザインってかっこいい。
屋号の扇子とか作ったら、外国人なんかに人気出そう。

ヒーローはもちろんお船に乗って颯爽と登場です。
職業:商人と言っても、貿易や造船、港開発などやることがデカイ。
しかもこの時代に、と考えると嘉兵衛さんはスゴイやり手です。
この方がいなかったら、函館はおろか、北海道に人がまだ住み着いていなかったかも
と思うほどの功労者です。

教科書にも出てくる“黒船”!!
アメリカのペリー提督が来航した様子です。
↑写真の後ろにちゃんと大きな黒船が現れました。
煙突から煙も出ていて、演出がおもしろい。

函館が開港した華やかな時代。
アメリカを筆頭に、イギリス、ロシア、フランス、中国、ドイツとも交易を始めます。
函館市内にある教会や洋館などの歴史的建造物は、
これらの国々の影響によって残されたということ。
歴史が現在とつながると、俄然楽しくなってくる。

このころ築城したのが、国内初の様式城郭「五稜郭」です。
スモークに浮き上がる五角形の星型。
五稜郭を美しく表現していました。
観客からは「おぉーっ」「わぁキレイ!」の声が。

良い事がばかり続かないのが歴史というもので、、、
箱だて戦争が勃発します。
復元したものと思いますが、本物の大砲をドンドン打ち合ってました。
お堀にはすごく立派な船、舞台のずーっと上の方では馬が走る走る。
迫力満点です。
最初に私が思っていた「市民ボランティアによる手づくりの歴史劇」
というこぢんまりしたイメージは、一気に吹き飛びました!!
スケールがデカイです!!!

観客席の前に戦士たちがやってきて、舞台に向かって攻撃を。
目の前で立ち回りも披露。
全然飽きない。途中騒ぎ出す子どももいません。
大人も子どもも舞台全体を見入ってる感じです。

新撰組で有名な「土方歳三」さんの没シーン。
毎年オーディションで選ばれる土方歳三役の役者さん。
意外と人気があり、全国からたくさんの応募があるとか。
今年の歳三さんは、なかなかの色男さん。
公演が終わると役者さんが衣装のまま見送りしてくれるのですが、
若い女性から「すごいかっこいいーッ♡」の声が上がってました。

大漁旗がズラリと並び、「北洋漁業」が盛んな時代です。
現代社会の現状に似ているとして最近人気の小説「蟹工船」もこの時代の函館が舞台。
漁業の高い技術が開花し、港は繁栄しました。
今もたくさんの水産会社が函館にはありますが、中にはこの頃に創業した会社も少なくありません。
私がお仕事でお世話になっている会社様にもいらっしゃいます。
一気に身近に感じます。

海に囲まれている函館は風が強く、何度も大火に苦しめられました。
最悪の被害を受けた昭和9年の大火をきっかけに
“函館に活気を取り戻そう”と始められたという「港祭り」は、
毎年、函館市民が楽しみにしているお祭りとして現在も続いています。
↑は、矢倉を組んで盆踊りを楽しむ様子。
そんなきっかけで始まったとは、知らなかったです。

出演者全員が舞台に登場してのフィナーレ。
お堀には船も総出演してたのですが、全体が広くてカメラに収まりきれませんでした。
75分の上演時間は、あっという間。
展開が早くて、照明や効果音もすばらしい!
役者さんもしっかり役を演じてくれる(あたりまえ?)ので、
すごく入り込みやすかったです。
函館に生まれた人は、自分の生まれた土地の歴史を理解するのにちょうどいいです。
「見たことないなら、1回見ておいた方がいいよ!」って
今度は私がおススメしていこうと思います。
観光の方も、来年はこの時期に合わせて来てほしい。
観て損はないと思います。本当に。
初めての野外劇を観終わって、
仕事柄、私はもっと函館について勉強するべきだなと少し反省しました。
もっと楽しい「函館」を紹介できるように、
これから精進していこうと心に決めた夜でした。
でも、
「おいしい函館」なら、もう自信を持って紹介できますよ!!
海産物からスイーツまで、道南の味覚いっぱいです♪
どうぞのぞいていってくださいな
↓ ↓ ↓
【函館名産市場】
8月10日(土)、会社の仲間たちと一緒に
市民創作『函館野外劇』を観に行ってきました。
毎年7月の下旬から8月の上旬にかけて上演される野外劇。
そしてこの日は最終日という事で、たくさんの来場者で賑わっておりました。
今年で21回目ということでしたが、私が観るのは実は今回が初めて。。。
函館人としては少し恥ずかしいというか、申し訳ないというか、、、
“市民ボランティアによる手づくりの歴史劇”というものに
今までどうも魅力を感じなかったというのが正直です。
が、これだけ長く上演されていると周りに熱心なファンも多くなり
「見たことないなら1回は見たほうがいいよ!」と誰もがおススメしてくれるので、
年々興味が湧くように、、、
そして今年、念願(?)の初観覧となりました。

開演前の舞台上に、がごめ昆布の研究で有名な「北大水産学部」の応援団が登場。
函館野外劇に応援のエールを力強く送っていました。
個人的には風にあおられて大変そうだった旗持ちの方(特に向かい風だった左)に私からエールを・・・
マイク無しでの男気溢れる応援、お疲れ様でしたッ!!
時刻は19:45、日が沈みかけた空がとてもキレイです。

いよいよ開演!
“函館地方の歴史スペクタル”のはじまりはじまり〜です。
函館を代表する観光地・特別史跡「五稜郭」に舞台を設置、
というか、五稜郭の城跡の一部をそのまま上手く利用した舞台でショーが行われます。
物心ついたときからよく遊んでいた五稜郭公園ですが、
まるでこの野外劇の為に作られたように見えます。
それだけでちょっと感動です。
舞台の案内役は、子どもたちが演じるアイヌの小人「コロポックル」です。
声も説明も分かりやすくて、話の中に入り込みやすかったです。

このマークにピンと来る人は、間違いなく「函館人」ですね。
ご存知「高田屋嘉兵衛」の北前船です。
前から思ってたんですけど、高田屋の屋号デザインってかっこいい。
屋号の扇子とか作ったら、外国人なんかに人気出そう。

ヒーローはもちろんお船に乗って颯爽と登場です。
職業:商人と言っても、貿易や造船、港開発などやることがデカイ。
しかもこの時代に、と考えると嘉兵衛さんはスゴイやり手です。
この方がいなかったら、函館はおろか、北海道に人がまだ住み着いていなかったかも
と思うほどの功労者です。

教科書にも出てくる“黒船”!!
アメリカのペリー提督が来航した様子です。
↑写真の後ろにちゃんと大きな黒船が現れました。
煙突から煙も出ていて、演出がおもしろい。

函館が開港した華やかな時代。
アメリカを筆頭に、イギリス、ロシア、フランス、中国、ドイツとも交易を始めます。
函館市内にある教会や洋館などの歴史的建造物は、
これらの国々の影響によって残されたということ。
歴史が現在とつながると、俄然楽しくなってくる。

このころ築城したのが、国内初の様式城郭「五稜郭」です。
スモークに浮き上がる五角形の星型。
五稜郭を美しく表現していました。
観客からは「おぉーっ」「わぁキレイ!」の声が。

良い事がばかり続かないのが歴史というもので、、、
箱だて戦争が勃発します。
復元したものと思いますが、本物の大砲をドンドン打ち合ってました。
お堀にはすごく立派な船、舞台のずーっと上の方では馬が走る走る。
迫力満点です。
最初に私が思っていた「市民ボランティアによる手づくりの歴史劇」
というこぢんまりしたイメージは、一気に吹き飛びました!!
スケールがデカイです!!!

観客席の前に戦士たちがやってきて、舞台に向かって攻撃を。
目の前で立ち回りも披露。
全然飽きない。途中騒ぎ出す子どももいません。
大人も子どもも舞台全体を見入ってる感じです。

新撰組で有名な「土方歳三」さんの没シーン。
毎年オーディションで選ばれる土方歳三役の役者さん。
意外と人気があり、全国からたくさんの応募があるとか。
今年の歳三さんは、なかなかの色男さん。
公演が終わると役者さんが衣装のまま見送りしてくれるのですが、
若い女性から「すごいかっこいいーッ♡」の声が上がってました。

大漁旗がズラリと並び、「北洋漁業」が盛んな時代です。
現代社会の現状に似ているとして最近人気の小説「蟹工船」もこの時代の函館が舞台。
漁業の高い技術が開花し、港は繁栄しました。
今もたくさんの水産会社が函館にはありますが、中にはこの頃に創業した会社も少なくありません。
私がお仕事でお世話になっている会社様にもいらっしゃいます。
一気に身近に感じます。

海に囲まれている函館は風が強く、何度も大火に苦しめられました。
最悪の被害を受けた昭和9年の大火をきっかけに
“函館に活気を取り戻そう”と始められたという「港祭り」は、
毎年、函館市民が楽しみにしているお祭りとして現在も続いています。
↑は、矢倉を組んで盆踊りを楽しむ様子。
そんなきっかけで始まったとは、知らなかったです。

出演者全員が舞台に登場してのフィナーレ。
お堀には船も総出演してたのですが、全体が広くてカメラに収まりきれませんでした。
75分の上演時間は、あっという間。
展開が早くて、照明や効果音もすばらしい!
役者さんもしっかり役を演じてくれる(あたりまえ?)ので、
すごく入り込みやすかったです。
函館に生まれた人は、自分の生まれた土地の歴史を理解するのにちょうどいいです。
「見たことないなら、1回見ておいた方がいいよ!」って
今度は私がおススメしていこうと思います。
観光の方も、来年はこの時期に合わせて来てほしい。
観て損はないと思います。本当に。
初めての野外劇を観終わって、
仕事柄、私はもっと函館について勉強するべきだなと少し反省しました。
もっと楽しい「函館」を紹介できるように、
これから精進していこうと心に決めた夜でした。
でも、
「おいしい函館」なら、もう自信を持って紹介できますよ!!
海産物からスイーツまで、道南の味覚いっぱいです♪
どうぞのぞいていってくださいな
↓ ↓ ↓
【函館名産市場】
08/09/2008 タコ三昧です!!
こんにちは、うえめぐでございます。
先日、森町方面のお客様のところにお伺いしました。
山も海もある自然豊かな町で、漁業、農業がさかんです。
天気がとてもよかったので、車を走らせていても気持ちが良いです。
道中、姿を現した雄大な“駒ケ岳”。
絶景ですね〜、癒されます。

海はといえば、豊富な海産物を育む“噴火湾”
浜から少し離れた沖に、
たくさんの「浮き」がカラフルに並んでいたので写真を撮ってみたのですが、、、
ちょっと遠かった、、、見にくいですね。
ホタテの稚貝を育てる為の浮きだそうです。

さて、向かいましたのは砂原にある「丸魚 岩本商店」さん。
とっても大きな工場には、イケメンさんが大勢いらっしゃって、
威勢よく働いておられました。
少し圧倒されながらも「こんにちは〜」とごあいさつすると
皆さん笑顔であいさつを返してくれます。
真っ黒に日焼けして働く皆さん、かっこいいっす!!
忙しそうに作業されていたのでなんとなく「写真撮らせて下さい」が言えず、
岩本さん、今度よろしくお願い致します。
岩本商店さんといえば、なんと言っても「煮たこ」!!
独自の製法で仕上げる煮たこは、
噛みきりが良く、食べやすいと評判。
無添加・無着色なので、本当のタコの旨みが味わえます。
今回はタコの写真を撮らせていただくだけのつもりが、
「これ持っていって写真撮ってください。撮影したら食べてみて」と
例のごとくいただくことに。
「あ、すいません、、いただきます」と言った所で
「1個で足りる?一応2個、持っていってください」と2つのタコを取りはじめたので
「いや、撮影なので1個で充分ですからぁ〜、、、」
って、2袋のタコ頭。しっかりいただきました。ははは、うれしい。

入れてくれた袋を見たら、
屋号の「丸魚」が大きく描かれていてちょっとかわいいです。
と思ってたらその上に「大臣」なる文字がチラリ。
ん?
「厚生労働大臣表彰 食品衛生」とは?
気になったので会社に戻って調べてみました。
簡単に言えば、
「食品衛生に対し顕著な功績のある人や優良な衛生施設」に贈られるものらしいです。
中身を見ると、とても厳しい基準にクリアしないと選ばれない模様。
「すご〜い!岩本さん!!」なんて、今さら驚き。
安心・安全は当然って感じなんですね〜、すばらしいです。勉強になります、、、

いただいた「煮蛸 頭」です。
プリップリで美味しそう!!
あんまりタコの姿を見て「美味しそう!」って思ったことないなぁ、今まで。
今回はじめての感覚。ホントに確かに美味しそうと思いました。

さて、どう料理して食べようか、
と考えてくれるウチの母。がんばれ〜!
で、まずはキュウリとミョウガ、生姜なんかと一緒に食べる
「さっぱり酢の物」
うん、定番ね!美味しい。
タコの味が濃いような感じ。気のせい?

次、「お刺身」。
しょう油無しで食べてみる。海の味がした後、タコの旨み!
やっぱりタコの味濃いかも。
しょう油つけるのがもったいない感じがして、そのまま食べました。
でも、あれ?赤くないよ?タコの皮は?
いつもの癖で、母、皮を取ってお刺身に。
たしか岩本さんのタコは「噛みきりが良い」のが特徴。
なので、

再度挑戦。今度は「お刺身 赤」。
いわゆる皮付きです。
見た目、タコらしさが増しました。
食べてみる。
いつまでも飲み込めないっていう、タコ皮のあの感覚がない。
噛み切れるし、しゃべれる。
飲み込めないと思い始めると、なんか不安になってだまっちゃうのは私だけですか?
今回は、安心です。
岩本さんのお客さんはリピーター率が高いんです。
何となく納得しました。

思いがけない“お刺身アンコール”で、父のお酒もすすんできた頃、
「今度はイタリアン風〜♪」って母。
なんか調子に乗ってきた様子。
シソとオリーブオイルなんか使って「カルパッチョ風」、、、なにもかも“風”。
イタリアンっていうか、大根ですけどお母様、、、?
あれ、旨い。すっきりさっぱり、酢の物より好きかも。
タコの味生きてるわ、美味しいね♡
大げさな登場だった為、最初軽くバッシングを浴びた一品でしたが意外に好評!
素材の味に助けられた感は強いですが、、、
でもやっぱり最後は和食じゃないと〜
のリクエストに最後は、、、

これこれ!
「タコ茶漬け」です。
お刺身にできるタコを結構大きめに切ってごはんにのせる、
なんて贅沢なの!!
ほか、トッピングには大葉・のり・しろごま
そこに昆布でとったアツアツだし汁をたっぷりかけて〜♪
盛り上がってきました、こうゆうの大好き♡
だしの味も丁度良く、タコの食感、旨みがいきてます。
お酒のあとなんかは、サイコーみたいです。父絶賛の一品。
タコ頭2個もいただいたので、冒険がたくさんできました。
まだあったので、次は「タコの唐揚」をリクエスト中です。母がんばれ。
岩本商店さん、ありがとうございました。
とっても楽しく美味しくいただきましたぁ。

今回も美味しくいただき幸せでした。
いろんなお店からもらって帰ってくることに、
だんだん家族も慣れ始めてきたようで、
母と台所で食べ方を相談していると「今度は何?」と父ものぞきに来ます。
美味しいものにはやっぱり人が集まって笑顔になります。
毎日する食事、どうせなら美味しいものを楽しくたべましょ!
美味しい物、お探しならぜひこちらに〜
素材・鮮度・美味しさ・人に自信ありますよ!
【函館名産市場】
先日、森町方面のお客様のところにお伺いしました。
山も海もある自然豊かな町で、漁業、農業がさかんです。
天気がとてもよかったので、車を走らせていても気持ちが良いです。
道中、姿を現した雄大な“駒ケ岳”。
絶景ですね〜、癒されます。

海はといえば、豊富な海産物を育む“噴火湾”
浜から少し離れた沖に、
たくさんの「浮き」がカラフルに並んでいたので写真を撮ってみたのですが、、、
ちょっと遠かった、、、見にくいですね。
ホタテの稚貝を育てる為の浮きだそうです。

さて、向かいましたのは砂原にある「丸魚 岩本商店」さん。
とっても大きな工場には、イケメンさんが大勢いらっしゃって、
威勢よく働いておられました。
少し圧倒されながらも「こんにちは〜」とごあいさつすると
皆さん笑顔であいさつを返してくれます。
真っ黒に日焼けして働く皆さん、かっこいいっす!!
忙しそうに作業されていたのでなんとなく「写真撮らせて下さい」が言えず、
岩本さん、今度よろしくお願い致します。
岩本商店さんといえば、なんと言っても「煮たこ」!!
独自の製法で仕上げる煮たこは、
噛みきりが良く、食べやすいと評判。
無添加・無着色なので、本当のタコの旨みが味わえます。
今回はタコの写真を撮らせていただくだけのつもりが、
「これ持っていって写真撮ってください。撮影したら食べてみて」と
例のごとくいただくことに。
「あ、すいません、、いただきます」と言った所で
「1個で足りる?一応2個、持っていってください」と2つのタコを取りはじめたので
「いや、撮影なので1個で充分ですからぁ〜、、、」
って、2袋のタコ頭。しっかりいただきました。ははは、うれしい。

入れてくれた袋を見たら、
屋号の「丸魚」が大きく描かれていてちょっとかわいいです。
と思ってたらその上に「大臣」なる文字がチラリ。
ん?
「厚生労働大臣表彰 食品衛生」とは?
気になったので会社に戻って調べてみました。
簡単に言えば、
「食品衛生に対し顕著な功績のある人や優良な衛生施設」に贈られるものらしいです。
中身を見ると、とても厳しい基準にクリアしないと選ばれない模様。
「すご〜い!岩本さん!!」なんて、今さら驚き。
安心・安全は当然って感じなんですね〜、すばらしいです。勉強になります、、、

いただいた「煮蛸 頭」です。
プリップリで美味しそう!!
あんまりタコの姿を見て「美味しそう!」って思ったことないなぁ、今まで。
今回はじめての感覚。ホントに確かに美味しそうと思いました。

さて、どう料理して食べようか、
と考えてくれるウチの母。がんばれ〜!
で、まずはキュウリとミョウガ、生姜なんかと一緒に食べる
「さっぱり酢の物」
うん、定番ね!美味しい。
タコの味が濃いような感じ。気のせい?

次、「お刺身」。
しょう油無しで食べてみる。海の味がした後、タコの旨み!
やっぱりタコの味濃いかも。
しょう油つけるのがもったいない感じがして、そのまま食べました。
でも、あれ?赤くないよ?タコの皮は?
いつもの癖で、母、皮を取ってお刺身に。
たしか岩本さんのタコは「噛みきりが良い」のが特徴。
なので、

再度挑戦。今度は「お刺身 赤」。
いわゆる皮付きです。
見た目、タコらしさが増しました。
食べてみる。
いつまでも飲み込めないっていう、タコ皮のあの感覚がない。
噛み切れるし、しゃべれる。
飲み込めないと思い始めると、なんか不安になってだまっちゃうのは私だけですか?
今回は、安心です。
岩本さんのお客さんはリピーター率が高いんです。
何となく納得しました。

思いがけない“お刺身アンコール”で、父のお酒もすすんできた頃、
「今度はイタリアン風〜♪」って母。
なんか調子に乗ってきた様子。
シソとオリーブオイルなんか使って「カルパッチョ風」、、、なにもかも“風”。
イタリアンっていうか、大根ですけどお母様、、、?
あれ、旨い。すっきりさっぱり、酢の物より好きかも。
タコの味生きてるわ、美味しいね♡
大げさな登場だった為、最初軽くバッシングを浴びた一品でしたが意外に好評!
素材の味に助けられた感は強いですが、、、
でもやっぱり最後は和食じゃないと〜
のリクエストに最後は、、、

これこれ!
「タコ茶漬け」です。
お刺身にできるタコを結構大きめに切ってごはんにのせる、
なんて贅沢なの!!
ほか、トッピングには大葉・のり・しろごま
そこに昆布でとったアツアツだし汁をたっぷりかけて〜♪
盛り上がってきました、こうゆうの大好き♡
だしの味も丁度良く、タコの食感、旨みがいきてます。
お酒のあとなんかは、サイコーみたいです。父絶賛の一品。
タコ頭2個もいただいたので、冒険がたくさんできました。
まだあったので、次は「タコの唐揚」をリクエスト中です。母がんばれ。
岩本商店さん、ありがとうございました。
とっても楽しく美味しくいただきましたぁ。

今回も美味しくいただき幸せでした。
いろんなお店からもらって帰ってくることに、
だんだん家族も慣れ始めてきたようで、
母と台所で食べ方を相談していると「今度は何?」と父ものぞきに来ます。
美味しいものにはやっぱり人が集まって笑顔になります。
毎日する食事、どうせなら美味しいものを楽しくたべましょ!
美味しい物、お探しならぜひこちらに〜
素材・鮮度・美味しさ・人に自信ありますよ!
【函館名産市場】
08/02/2008 夏といえば!
こんにちは、うえめぐでございます。
先日、会社の女子のみ6人で、
「ホテル函館山」さんの“屋上ビアガーデン”に行ってきました!!
大人の夏の風物詩ってとこですね!
で、北海道なので、
外でビール飲むってことは、やっぱりジンギスカンなわけですよ。
そして、
女だらけの2時間食べ・飲み放題の決戦が始まるのです。
まずは、最初に運ばれてくる基本セットの肉と野菜の盛り合わせ。
お皿が見えないくらいの大盛りです。↓

2チームに分かれてジンギスカン鍋を囲み、それぞれ焼き始めました。
♪野菜をのせてぇ〜、お肉ものせてぇ〜
なんて陽気に合いの手を入れながら私はシャッターを切り続けていたところ、
ウチのチームの(いつのまにか)キャプテンは、とにかく“てんこ盛り”が好きらしく、
ジンギスカン鍋かどうかも分からないくらいの盛りっぷりです。
なんか、さっきの材料のせてるお皿とあんまり変わってない。
軽い蒸し焼き状態!!
ちょっと楽しくなりそうな予感です・・・♪

おとなりのチームは、肉・野菜をのせるバランスが良く、
一足先に「いただきま〜す♡」で試合開始。
ウチのチームは、出足から大きくリードされました。
キャプテンっ!作戦は失敗なのでは・・・?

ここは、函館山のすぐ麓にあるホテルの屋上なので、
函館自慢の夜景を眺めながらジンギスカンとビールが楽しめる絶景スポットになっています。

右側奥に見える光は、函館名物「いさりび」です。
あいにくの雨でしたが、屋根付きなので安心安心。
この日は気温も高く、風もほとんど無かったので
ビールがとっても・・・美味しそうでした・・・
私は車だったので、残念ながらノンアルコール。
平日だったのにもかかわらず、私達のほかにも
会社の仲間らしき男性団体チームが、とっても盛り上がっていました。

そうこう言ってる間に一皿目をほぼ完食。
ここまで、みんなあんまりしゃべらず、
カニ食べてる時みたいに静かでした。
お腹すいてたのね。
で、「おかわり」のときに
それぞれのチームカラーがハッキリと浮き彫りに!!
こちらは、好きな野菜だけをチョイスしてオーダーする『チーム野菜』。

一方、「野菜は日常的だから、肉食べましょ!!」という
チームキャプテンのよく分からない一言に従い、
とにかく肉中心の『チーム肉』。
私の所属はもちろん『チーム肉』。
こうなったら(?)どこまでも着いて行くぜキャップ!!

チームの特徴を生かしながら続くジンギスカン。
お腹もだいぶおさまりが良くなり、しゃべりだす余裕も見え始め
だんだん会話も弾んできました。
そして2回目のジンギスカンの焼き上がりを待つこと数分・・・
『チーム野菜』の仕上がりは、
野菜が彩りよく盛り付けられ、程よいバランスと繊細さをアピール。
なんか見た目も明るく見えます。

そして、我が『チーム肉』の仕上がりは、
あいかわらずのてんこ盛りは変わることなく、肉感がアップ。
野性味溢れる攻撃性をアピールしてます。。。

ちょっと食べて減ると、キャプテンの手で肉だけが追加されます。
「どんどん食べよう!!」の言葉に比例して
どんどん緑が見えなくなる。

なので焼き上がったらこんな状態。
なんか牛丼の具を作ってるみたいに。
見かねた『チーム野菜』の一員が
「こっちにまだ玉ねぎならありますよ」と、玉ねぎを寄付。
スパルタの『チーム肉』スタイルから、一時開放されました。

とか言いながら、
ほとんど食べきった私は、やはり『チーム肉』の一員であったと実感!!
キャプテンの思いをのせて精一杯闘った2時間。
笑って、食べて、飲んで、おしゃべりして
何もかも満腹でございます。
あ〜、楽しかった♪

普段の食事で、2時間食べ続けてるってことはほとんどないけど、
みんなで集まって食べていると時間を忘れますよね。
顔と顔を向かい合わせて「おいしいね」と言い合いながら食べる食事は
やっぱり一番美味しいんだと思いました。
そして若干食べ過ぎました。
北海道人にとってのジンギスカンは、お花見、お祭り、炊事遠足、運動会、キャンプと
楽しいイベントには必ず登場する大切なご当地フード。
あまり馴染みのない道外の方にも、
味はもちろん、雰囲気も是非味わって欲しいです。
ジンギスカンをはじめ、
北海道・函館自慢の味がたくさん揃ってます!!
是非1度のぞいていってくださいませ〜
↓ ↓ ↓
【函館名産市場】
おまけ↓

函館で1番大きな花火大会があり、友人と一緒に見物してきました。
間髪いれずに上がる花火に心を奪われ、
空を見上げ続けていた私の目の前を何度も行き来する謎の物体。
2歳くらいの男の子が、自分の身長と大差ない「ゾウさん」を引っ張って
パタパタと走り回っていました。
それがあまりにかわいくて、花火そっちのけで見ていたところ
友人が面白がって私にも買ってくれました。
車輪が付いてるので移動がとってもスムーズ。
そして驚くべき安定感で、滅多なことじゃ倒れません。
見知らぬかわいい男の子とお揃いです。
ほかにピンクもありました。
これからお祭りが目白押しですので、
どこかの屋台でゾウさんを見かけたら、きっとあなたも欲しくなるはず・・・
家に持って帰ってきたら、思いのほかデカかったです。
今年の夏の思い出がひとつできました。
先日、会社の女子のみ6人で、
「ホテル函館山」さんの“屋上ビアガーデン”に行ってきました!!
大人の夏の風物詩ってとこですね!
で、北海道なので、
外でビール飲むってことは、やっぱりジンギスカンなわけですよ。
そして、
女だらけの2時間食べ・飲み放題の決戦が始まるのです。
まずは、最初に運ばれてくる基本セットの肉と野菜の盛り合わせ。
お皿が見えないくらいの大盛りです。↓

2チームに分かれてジンギスカン鍋を囲み、それぞれ焼き始めました。
♪野菜をのせてぇ〜、お肉ものせてぇ〜
なんて陽気に合いの手を入れながら私はシャッターを切り続けていたところ、
ウチのチームの(いつのまにか)キャプテンは、とにかく“てんこ盛り”が好きらしく、
ジンギスカン鍋かどうかも分からないくらいの盛りっぷりです。
なんか、さっきの材料のせてるお皿とあんまり変わってない。
軽い蒸し焼き状態!!
ちょっと楽しくなりそうな予感です・・・♪

おとなりのチームは、肉・野菜をのせるバランスが良く、
一足先に「いただきま〜す♡」で試合開始。
ウチのチームは、出足から大きくリードされました。
キャプテンっ!作戦は失敗なのでは・・・?

ここは、函館山のすぐ麓にあるホテルの屋上なので、
函館自慢の夜景を眺めながらジンギスカンとビールが楽しめる絶景スポットになっています。

右側奥に見える光は、函館名物「いさりび」です。
あいにくの雨でしたが、屋根付きなので安心安心。
この日は気温も高く、風もほとんど無かったので
ビールがとっても・・・美味しそうでした・・・
私は車だったので、残念ながらノンアルコール。
平日だったのにもかかわらず、私達のほかにも
会社の仲間らしき男性団体チームが、とっても盛り上がっていました。

そうこう言ってる間に一皿目をほぼ完食。
ここまで、みんなあんまりしゃべらず、
カニ食べてる時みたいに静かでした。
お腹すいてたのね。
で、「おかわり」のときに
それぞれのチームカラーがハッキリと浮き彫りに!!
こちらは、好きな野菜だけをチョイスしてオーダーする『チーム野菜』。

一方、「野菜は日常的だから、肉食べましょ!!」という
チームキャプテンのよく分からない一言に従い、
とにかく肉中心の『チーム肉』。
私の所属はもちろん『チーム肉』。
こうなったら(?)どこまでも着いて行くぜキャップ!!

チームの特徴を生かしながら続くジンギスカン。
お腹もだいぶおさまりが良くなり、しゃべりだす余裕も見え始め
だんだん会話も弾んできました。
そして2回目のジンギスカンの焼き上がりを待つこと数分・・・
『チーム野菜』の仕上がりは、
野菜が彩りよく盛り付けられ、程よいバランスと繊細さをアピール。
なんか見た目も明るく見えます。

そして、我が『チーム肉』の仕上がりは、
あいかわらずのてんこ盛りは変わることなく、肉感がアップ。
野性味溢れる攻撃性をアピールしてます。。。

ちょっと食べて減ると、キャプテンの手で肉だけが追加されます。
「どんどん食べよう!!」の言葉に比例して
どんどん緑が見えなくなる。

なので焼き上がったらこんな状態。
なんか牛丼の具を作ってるみたいに。
見かねた『チーム野菜』の一員が
「こっちにまだ玉ねぎならありますよ」と、玉ねぎを寄付。
スパルタの『チーム肉』スタイルから、一時開放されました。

とか言いながら、
ほとんど食べきった私は、やはり『チーム肉』の一員であったと実感!!
キャプテンの思いをのせて精一杯闘った2時間。
笑って、食べて、飲んで、おしゃべりして
何もかも満腹でございます。
あ〜、楽しかった♪

普段の食事で、2時間食べ続けてるってことはほとんどないけど、
みんなで集まって食べていると時間を忘れますよね。
顔と顔を向かい合わせて「おいしいね」と言い合いながら食べる食事は
やっぱり一番美味しいんだと思いました。
そして若干食べ過ぎました。
北海道人にとってのジンギスカンは、お花見、お祭り、炊事遠足、運動会、キャンプと
楽しいイベントには必ず登場する大切なご当地フード。
あまり馴染みのない道外の方にも、
味はもちろん、雰囲気も是非味わって欲しいです。
ジンギスカンをはじめ、
北海道・函館自慢の味がたくさん揃ってます!!
是非1度のぞいていってくださいませ〜
↓ ↓ ↓
【函館名産市場】
おまけ↓

函館で1番大きな花火大会があり、友人と一緒に見物してきました。
間髪いれずに上がる花火に心を奪われ、
空を見上げ続けていた私の目の前を何度も行き来する謎の物体。
2歳くらいの男の子が、自分の身長と大差ない「ゾウさん」を引っ張って
パタパタと走り回っていました。
それがあまりにかわいくて、花火そっちのけで見ていたところ
友人が面白がって私にも買ってくれました。
車輪が付いてるので移動がとってもスムーズ。
そして驚くべき安定感で、滅多なことじゃ倒れません。
見知らぬかわいい男の子とお揃いです。
ほかにピンクもありました。
これからお祭りが目白押しですので、
どこかの屋台でゾウさんを見かけたら、きっとあなたも欲しくなるはず・・・
家に持って帰ってきたら、思いのほかデカかったです。
今年の夏の思い出がひとつできました。
07/26/2008 いかめしパーティー?!
こんにちは、うえめぐでございます。
先日、函館名物いかめしの製造メーカー「山徳食品」さんにおじゃましました。
仕事の話しやら、いろいろお話してる際に、
この“ブログ”を見てくださったようで、
「いろいろ食べて、楽しそうだねぇ♪」
なんて言って下さるもんだから、
「皆さんからたくさんいただくんですよ〜、全部ホントに美味しいので
せっかくだからってブログにのせてたりして〜」なんて喜んで話していたら、
工場の方から1個のダンボールが運ばれてきて、、、
「これウチのいかめし。あんまり食べたこと無いよねたしか。
ウチのも美味しいよ!!どうぞ食べてみてくださ〜い」
と、こんなにいっぱい、、、
あ〜、絶対アタシ催促してしまった。。。と思ってたら
「そういえば、全然食べてもらってなかったなぁと思ってぇ。
ウチの味、分かってくれてたほうが何かと話しやすいでしょ今後も、ね」
と優しいお言葉。
ありがとうございます、すごくうれしいっす!!
心して、食さしていただきまっす!!!
わ〜い♪♪いかめし大好き♡(結局大喜び)

ちなみに、いかめしはこんな箱に入って届けられます。
シンプルですごく分かりやすい。
なんかちょっとかわいいです。。。

いただいた箱の中にはいかめしがた〜っぷり♪
お店でも人気の3種類の商品が入っていました。
↓の左から
「太鼓判いかめし」
「太鼓判いかめし(小)2尾入り」
「ジャンボいかめし」です。

まずは「太鼓判いかめし」から。
前記で「あまり食べたこと無いでしょ」と言われましたが、
実は結構あります。
函館だけなのかな?コンビニに売ってるので1個買って食べたりしてました。
「小腹がすいた」って時にちょうど良いです。
レンジでチンしてもらえば、すぐにホカホカが食べられます。
しょう油をベースにした秘伝のタレは、程よく甘い落ち着く味わい。
イカがやわらかいのですごく食べやすいです。

同じ味付けの「太鼓判(小)2尾」と並べてみるとこんな感じ。
すごく小さくてかわいいいかめしに見えますが、
ひと口やふた口で食べようとすると、ごはんがたっぷり詰まっているので
口の中がいっぱいになってしまいなんにも動かせなくなります。
程よい大きさに切り分けた方が、美味しくいただける模様です。
さあ、いかめしパーティーの始まりです。

タレでしっかり煮込んであるので、イカがキレイにあめ色に!
見るからに美味しそうでしょ?

ごはんまでしっかりタレがしみ込んでます。
そしてイカの頭の先までごはんがびっしりです!!

そしてこちらが、密かに憧れ続けていた「ジャンボいかめし」!!
なんと「ウニ」「ホタテ」が入っている豪華な一品。
ゲソまで余すことなく使っているジャンボサイズのいかめしです。

切り口からキリリと姿を現したウニ・ホタテのご両人は、結構大きめ。
食べてみると、いか、ウニ、ホタテのそれぞれの味がハッキリとするのに
全然ケンカしてません。
磯の香りもふんわりして、すごく高級感があります。しかもボリューム満点!
やはり、憧れのいかめしは美味かった〜!!私のお気に入りです。

山徳さんのいかめしはすべてレトルトタイプ。
袋から出してすぐに食べられますが、そのままだとちょっと硬く感じるので
レンジであたためるか、沸騰したお湯に袋ごと入れて温めるのがベストです。
両方試してみましたが、お湯で温めた方が、より一層やわらかく感じました。
お家で食べるなら是非試してほしいです。
また、賞味期限は約180日で、保存は常温でOK!!
災害時の非常食にもいいと思います。
それから、毎日遅くまで働いている方なら
デスクの引き出しに忍ばせておくにもおススメです。
腹が減ってはシゴトは出来ません。
今回いただいたいかめしを、家に持ち帰り食べ始めたのが夜の9時過ぎ。
家族はとっくに食事を済ませた後で、私だけが夕食タイム。
それでも全種類食べたかったので3つともあけてみたのですが、
食事を終えたはずの両親も、しゃべりながらパクパク。。。
「いや〜、なんか食べちゃうね、止まんない」
で、あっさり完食。
ぜーんぶ揃った写真が無いのは、「ジャンボ」を温めている間に
「太鼓判」を食べきってしまったから、、、
いかめしパーティーにならず。
もち米だし、結構な量だったんですけどね。
“山徳マジック”です。

ついでに先日、山徳食品さんから発売されたばかりの冷凍食品もご紹介します。
このときも2種類1袋ずついただいてたんだっけ、、、ははは
え〜と、まずは「いかゲソフライ」です。↑
これは、スナック感覚で食べてしまう美味しさでした。
タレや調味料は、基本的に必要ないです。
でも、味付けをすごく付けているわけではありません。
何より美味しく感じるのは「イカの甘み」です。コレ絶品。ホントに。
↓は「いかゲソの唐揚げ」です。
居酒屋ではおなじみのメニューですよね。
こちらも調味料はなくても美味しいです。
フライの衣が無い分、イカのプリプリ感がより分かりやすいです。
両方、いかめしを作るときに余ったゲソを使用した商品とのこと。
なので、メイン商品のいかめしと変わらない品質のイカで出来ています。
なのに、この量でこの値段?!と思う2品です。
お弁当なんかにもいいかも。
お子様は絶対好きな味だと思います。
今月末までは定価の2割引で販売中なので、
気になった方は是非この機会に。。。

いや〜、今回も満腹でございます。
ダイエットなんて、いつか出来るんだろうかと思うほど、
美味しいもの、いただき続けております。幸せです♡
山徳食品さん、美味しいいかめしありがとうございました。
今度は、ごはんにチーズを混ぜ込んだ「チーズいかめし」と
玉子を丸ごといかに詰めた「いか玉子」にチャレンジしたいと思ってます。
その時は必ず購入いたします。絶対に絶対に。
ご馳走様でしたぁ〜♪♪
「美味しいものをガマンするくらいなら、痩せなくてもいいもんッ!!」(うえめぐ談)
↑にご賛同いただける方、
たくさんいいものありますよん♡
どうぞのぞいてってくださいな〜
↓ ↓ ↓
【函館名産市場】
先日、函館名物いかめしの製造メーカー「山徳食品」さんにおじゃましました。
仕事の話しやら、いろいろお話してる際に、
この“ブログ”を見てくださったようで、
「いろいろ食べて、楽しそうだねぇ♪」
なんて言って下さるもんだから、
「皆さんからたくさんいただくんですよ〜、全部ホントに美味しいので
せっかくだからってブログにのせてたりして〜」なんて喜んで話していたら、
工場の方から1個のダンボールが運ばれてきて、、、
「これウチのいかめし。あんまり食べたこと無いよねたしか。
ウチのも美味しいよ!!どうぞ食べてみてくださ〜い」
と、こんなにいっぱい、、、
あ〜、絶対アタシ催促してしまった。。。と思ってたら
「そういえば、全然食べてもらってなかったなぁと思ってぇ。
ウチの味、分かってくれてたほうが何かと話しやすいでしょ今後も、ね」
と優しいお言葉。
ありがとうございます、すごくうれしいっす!!
心して、食さしていただきまっす!!!
わ〜い♪♪いかめし大好き♡(結局大喜び)

ちなみに、いかめしはこんな箱に入って届けられます。
シンプルですごく分かりやすい。
なんかちょっとかわいいです。。。

いただいた箱の中にはいかめしがた〜っぷり♪
お店でも人気の3種類の商品が入っていました。
↓の左から
「太鼓判いかめし」
「太鼓判いかめし(小)2尾入り」
「ジャンボいかめし」です。

まずは「太鼓判いかめし」から。
前記で「あまり食べたこと無いでしょ」と言われましたが、
実は結構あります。
函館だけなのかな?コンビニに売ってるので1個買って食べたりしてました。
「小腹がすいた」って時にちょうど良いです。
レンジでチンしてもらえば、すぐにホカホカが食べられます。
しょう油をベースにした秘伝のタレは、程よく甘い落ち着く味わい。
イカがやわらかいのですごく食べやすいです。

同じ味付けの「太鼓判(小)2尾」と並べてみるとこんな感じ。
すごく小さくてかわいいいかめしに見えますが、
ひと口やふた口で食べようとすると、ごはんがたっぷり詰まっているので
口の中がいっぱいになってしまいなんにも動かせなくなります。
程よい大きさに切り分けた方が、美味しくいただける模様です。
さあ、いかめしパーティーの始まりです。

タレでしっかり煮込んであるので、イカがキレイにあめ色に!
見るからに美味しそうでしょ?

ごはんまでしっかりタレがしみ込んでます。
そしてイカの頭の先までごはんがびっしりです!!

そしてこちらが、密かに憧れ続けていた「ジャンボいかめし」!!
なんと「ウニ」「ホタテ」が入っている豪華な一品。
ゲソまで余すことなく使っているジャンボサイズのいかめしです。

切り口からキリリと姿を現したウニ・ホタテのご両人は、結構大きめ。
食べてみると、いか、ウニ、ホタテのそれぞれの味がハッキリとするのに
全然ケンカしてません。
磯の香りもふんわりして、すごく高級感があります。しかもボリューム満点!
やはり、憧れのいかめしは美味かった〜!!私のお気に入りです。

山徳さんのいかめしはすべてレトルトタイプ。
袋から出してすぐに食べられますが、そのままだとちょっと硬く感じるので
レンジであたためるか、沸騰したお湯に袋ごと入れて温めるのがベストです。
両方試してみましたが、お湯で温めた方が、より一層やわらかく感じました。
お家で食べるなら是非試してほしいです。
また、賞味期限は約180日で、保存は常温でOK!!
災害時の非常食にもいいと思います。
それから、毎日遅くまで働いている方なら
デスクの引き出しに忍ばせておくにもおススメです。
腹が減ってはシゴトは出来ません。
今回いただいたいかめしを、家に持ち帰り食べ始めたのが夜の9時過ぎ。
家族はとっくに食事を済ませた後で、私だけが夕食タイム。
それでも全種類食べたかったので3つともあけてみたのですが、
食事を終えたはずの両親も、しゃべりながらパクパク。。。
「いや〜、なんか食べちゃうね、止まんない」
で、あっさり完食。
ぜーんぶ揃った写真が無いのは、「ジャンボ」を温めている間に
「太鼓判」を食べきってしまったから、、、
いかめしパーティーにならず。
もち米だし、結構な量だったんですけどね。
“山徳マジック”です。

ついでに先日、山徳食品さんから発売されたばかりの冷凍食品もご紹介します。
このときも2種類1袋ずついただいてたんだっけ、、、ははは
え〜と、まずは「いかゲソフライ」です。↑
これは、スナック感覚で食べてしまう美味しさでした。
タレや調味料は、基本的に必要ないです。
でも、味付けをすごく付けているわけではありません。
何より美味しく感じるのは「イカの甘み」です。コレ絶品。ホントに。
↓は「いかゲソの唐揚げ」です。
居酒屋ではおなじみのメニューですよね。
こちらも調味料はなくても美味しいです。
フライの衣が無い分、イカのプリプリ感がより分かりやすいです。
両方、いかめしを作るときに余ったゲソを使用した商品とのこと。
なので、メイン商品のいかめしと変わらない品質のイカで出来ています。
なのに、この量でこの値段?!と思う2品です。
お弁当なんかにもいいかも。
お子様は絶対好きな味だと思います。
今月末までは定価の2割引で販売中なので、
気になった方は是非この機会に。。。

いや〜、今回も満腹でございます。
ダイエットなんて、いつか出来るんだろうかと思うほど、
美味しいもの、いただき続けております。幸せです♡
山徳食品さん、美味しいいかめしありがとうございました。
今度は、ごはんにチーズを混ぜ込んだ「チーズいかめし」と
玉子を丸ごといかに詰めた「いか玉子」にチャレンジしたいと思ってます。
その時は必ず購入いたします。絶対に絶対に。
ご馳走様でしたぁ〜♪♪
「美味しいものをガマンするくらいなら、痩せなくてもいいもんッ!!」(うえめぐ談)
↑にご賛同いただける方、
たくさんいいものありますよん♡
どうぞのぞいてってくださいな〜
↓ ↓ ↓
【函館名産市場】
07/19/2008 がごめ昆布のチカラ
こんにちは、うえめぐでございます。
先日、昆布の専門店「カクダイ舘花商店」さんの作業場におじゃましました。
伺ったときは、大量に入った注文に合わせて急ピッチで商品の袋詰め中。
スタッフの皆さんが、今にもやって来る宅配業者さんに
間に合うかどうかの戦いを繰り広げていました。

スタッフの皆さんの手で、ひとつひとつ丁寧に袋詰めしていきます。
急いではいても、手抜きはしません。
「作業中の写真、撮影させてもらってもいいですか?」と聞くと、
「いや〜、そしたら化粧してくればよかったよぉ
昆布まみれの塩まみれだもの〜」
と元気に笑ってくれました。
お仕事に没頭される美しいお姿です。化粧なんかは必要ないですよ〜
作業場の雰囲気は、終始なごやかです。

どんどん積み上がげられる商品。
こちらは、春先にしか採れない「春一番 早煮昆布」。
とてもやわらかいので調理しやすく、おでんなど煮物に重宝します。
「昆布」と一言で言っても、種類はたくさんあるんですよ。

函館で「昆布」と言ったら、外せないのが『がごめ昆布』です。
なんてったって全国でも函館近郊にしか自生していないとっても希少価値の高い昆布。
北海道大学水産学部の研究チームなどにより、
抗がん・抗アレルギーの効果があるという「フコダイン」「ラミナラン」や、
血圧・コレステロール値を下げるといわれる「アルギン酸カリウム」を豊富に含んでいる事が判明。
健康食品として一躍有名になりました。
↓この「雲紋状」の凸凹!自然が作り出す模様って不思議です。

「これね、すぐそこの根崎沖で採れたがごめ昆布。
試しにミキサーかけてちょこっと水入れてさぁ、ちょっと置いておいたのさー」
と話すのは、舘花店長。
がごめ昆布の最大の特徴 『ヌメリ&ねばり』がコレ↓
一瞬をとらえた写真ではないことは、他がブレてないことでおわかりいただけます。
1回持ち上げたら、結構このままの状態が持続します。
このネバネバに上記に示した体に良い成分がたっぷりなのです。
しかし、このネバネバ、熱に弱いうえに乾燥させると少し成分も減ってしまうそう。
生の状態で食べられると一番成分が濃いということで、
この状態でなんとか商品が出来ないかと、日々思案中とのこと。
がごめのネバネバパワーは、腸内のお掃除をしてくれるほか、
保湿成分も豊富でお肌にも◎
「美容と健康」って密接してるということを実感。
生がごめを使った舘花商店さんの新商品、期待しています!!

こちらが、新商品に意欲をみせる舘花店長。
いつも元気で笑顔がステキです。
昆布を小さくカットし始めたので、何をしているのか聞いたところ、
「これね、家庭用にスーパーとかで売るダシ昆布。
大きいままでもグラムで売ってるんだけどさ、使いやすさを考えてね」
たしかに、お味噌汁や湯豆腐、鍋物なんかにはこのまま“お鍋にポン”で使えるサイズ。

カットした昆布を保存に便利なチャックつきの袋に詰めます。
「一応ね、商品にはひと手間かけるようにしてるんだ」とのこと。
主婦の味方です。

昆布といえば「ダシを取る」というイメージがつよいですが、
あなどるなかれ、たくさんの美味しい食べ方があるんです。
一番手軽なのが、お味噌汁に入れるだけの「とろろ昆布」
細かくきざんだネギがあれば、もうサイコーの一品のできあがりです!

あ、もっと簡単なのがありました。
“食べるだけ”の「おしゃぶりがごめ昆布」です。
舘花商店さんで扱うがごめ昆布はすべて天然物。
こちらもそのひとつで、食べやすい大きさにカットしてあります。
程よい塩味と昆布の旨みは自然のまま。
噛めば噛むほど、がごめ特有のぬめりがよみがえります。
子どもさんのおやつ、お酒のおつまみ両方にピッタリです。

これは細かく挽いた「あらびきがごめ昆布」と、イカの刺身、納豆を混ぜてみました。
ねばりが強〜くなって旨みが増します。
ごはんにのせて「イカ納豆丼」などいかが?
ネバネバ好きにはたまらない一品です。

次は、個人的におすすめ「さしみ昆布」!!
やわらか〜い昆布を細切りにして乾燥させたもので、
水で戻してつかいます。
↓がそれ。
鮮やかなグリーンで大根のツマのように使えます。
お刺身と一緒に食べても、同じ海の仲間なので違和感無く美味しいです。

で、こちらも「さしみ昆布」をつかったひと品。
最初の写真に写っていた舘花商店さんの女性スタッフの方に教えてもらった「油いため」です。
醤油ベースで天かまと一緒に炒めてみました。
ちょっと甘みを強くして、ごはんのおかずにいい感じです。
このほか、ドレッシングをかけてサラダ感覚でも食べられます。
シート状に乾燥させたものが一袋に5枚入ってたので
食べる分だけ使えるのも嬉しい。おすすめです。

楽しいのがこの「松前漬の素」。
ふくろには、スルメイカとがごめ昆布の超細切りがたっぷり入っていて
そこに醤油やお酒、みりんなどの調味料と、好みの具材を入れて、
自分だけの「松前漬」が作れるキットです。
がごめ昆布のヌメリが、ここでもいい味出します。
一応袋の裏に作り方は書いてありますが、
「美味しければいいから、好きなように作ればいいのさ」とは舘花店長のお言葉。
我が家で挑戦した時は、お酒を少し入れすぎたようで、、、
ところがそれが美味しかった!!
一気に一袋作ると結構な量になりますが
酒好き家族の我が家では、あっという間に食べ尽くしてしまいました。
食べきれない場合は、小分けにして冷凍も出来るので安心です。
どんな味が出来上がるかが、ちょっと楽しみになります。

紹介した昆布は、前回伺った時に舘花店長からいただきました。
大きな袋にいっぱい昆布を詰めてくれて
「これ、お父さんとお母さんにもって行けばいいっしょ、みんなで食べてみて!!」と大盤振る舞い。
私も“海育ち”ですが、海の男は基本的に気風が良いです。
ケチケチしないところがかっこいい!!
漁師さんは、今燃料高騰で本当に大変なんですよぉ、、、
たっぷりと昆布三昧で楽しみました。
舘花店長、ごちそうさまでした。
【函館名産市場】の『舘花商店』さんのページで販売中です。
興味のある方は、一度のぞいて見てくださいませ。
せっかく食べるなら、美味しくて体に良い物を選びたいですよね。
天然の“海の野菜”、是非お試しあれです♪
昆布のほかにも美味しい物ならたくさん揃ってますよ!
ぜひぜひ遊びに来てくださいな
↓ ↓ ↓
【函館名産市場】
おまけ
↓

明日、7月20日(日)は
我が函館新聞社主催の『第12回 函館港花火大会』です。
「海の日」制定を記念して、海の町・函館の新聞社として
市民の皆さんや、日頃お世話になっている方々へ感謝を込めて開催します。
見所は、音楽に合わせて打ち上げられるストーリー性溢れる演出。
“音と光が織り成す一大ページェント”をお楽しみいただけます。
会場には出店もあるので、お祭り気分が盛り上がること間違い無しです!!
函館で開催する大きな花火大会は、毎年ここから始まります。
お近くの方や観光でいらっしゃる方は、是非お越しください。
メイン会場 : 豊川埠頭(青函連絡船記念館摩周丸前岸壁)
スタート19:20 花火打ち上げ開始19:45
先日、昆布の専門店「カクダイ舘花商店」さんの作業場におじゃましました。
伺ったときは、大量に入った注文に合わせて急ピッチで商品の袋詰め中。
スタッフの皆さんが、今にもやって来る宅配業者さんに
間に合うかどうかの戦いを繰り広げていました。

スタッフの皆さんの手で、ひとつひとつ丁寧に袋詰めしていきます。
急いではいても、手抜きはしません。
「作業中の写真、撮影させてもらってもいいですか?」と聞くと、
「いや〜、そしたら化粧してくればよかったよぉ
昆布まみれの塩まみれだもの〜」
と元気に笑ってくれました。
お仕事に没頭される美しいお姿です。化粧なんかは必要ないですよ〜
作業場の雰囲気は、終始なごやかです。

どんどん積み上がげられる商品。
こちらは、春先にしか採れない「春一番 早煮昆布」。
とてもやわらかいので調理しやすく、おでんなど煮物に重宝します。
「昆布」と一言で言っても、種類はたくさんあるんですよ。

函館で「昆布」と言ったら、外せないのが『がごめ昆布』です。
なんてったって全国でも函館近郊にしか自生していないとっても希少価値の高い昆布。
北海道大学水産学部の研究チームなどにより、
抗がん・抗アレルギーの効果があるという「フコダイン」「ラミナラン」や、
血圧・コレステロール値を下げるといわれる「アルギン酸カリウム」を豊富に含んでいる事が判明。
健康食品として一躍有名になりました。
↓この「雲紋状」の凸凹!自然が作り出す模様って不思議です。

「これね、すぐそこの根崎沖で採れたがごめ昆布。
試しにミキサーかけてちょこっと水入れてさぁ、ちょっと置いておいたのさー」
と話すのは、舘花店長。
がごめ昆布の最大の特徴 『ヌメリ&ねばり』がコレ↓
一瞬をとらえた写真ではないことは、他がブレてないことでおわかりいただけます。
1回持ち上げたら、結構このままの状態が持続します。
このネバネバに上記に示した体に良い成分がたっぷりなのです。
しかし、このネバネバ、熱に弱いうえに乾燥させると少し成分も減ってしまうそう。
生の状態で食べられると一番成分が濃いということで、
この状態でなんとか商品が出来ないかと、日々思案中とのこと。
がごめのネバネバパワーは、腸内のお掃除をしてくれるほか、
保湿成分も豊富でお肌にも◎
「美容と健康」って密接してるということを実感。
生がごめを使った舘花商店さんの新商品、期待しています!!

こちらが、新商品に意欲をみせる舘花店長。
いつも元気で笑顔がステキです。
昆布を小さくカットし始めたので、何をしているのか聞いたところ、
「これね、家庭用にスーパーとかで売るダシ昆布。
大きいままでもグラムで売ってるんだけどさ、使いやすさを考えてね」
たしかに、お味噌汁や湯豆腐、鍋物なんかにはこのまま“お鍋にポン”で使えるサイズ。

カットした昆布を保存に便利なチャックつきの袋に詰めます。
「一応ね、商品にはひと手間かけるようにしてるんだ」とのこと。
主婦の味方です。

昆布といえば「ダシを取る」というイメージがつよいですが、
あなどるなかれ、たくさんの美味しい食べ方があるんです。
一番手軽なのが、お味噌汁に入れるだけの「とろろ昆布」
細かくきざんだネギがあれば、もうサイコーの一品のできあがりです!

あ、もっと簡単なのがありました。
“食べるだけ”の「おしゃぶりがごめ昆布」です。
舘花商店さんで扱うがごめ昆布はすべて天然物。
こちらもそのひとつで、食べやすい大きさにカットしてあります。
程よい塩味と昆布の旨みは自然のまま。
噛めば噛むほど、がごめ特有のぬめりがよみがえります。
子どもさんのおやつ、お酒のおつまみ両方にピッタリです。

これは細かく挽いた「あらびきがごめ昆布」と、イカの刺身、納豆を混ぜてみました。
ねばりが強〜くなって旨みが増します。
ごはんにのせて「イカ納豆丼」などいかが?
ネバネバ好きにはたまらない一品です。

次は、個人的におすすめ「さしみ昆布」!!
やわらか〜い昆布を細切りにして乾燥させたもので、
水で戻してつかいます。
↓がそれ。
鮮やかなグリーンで大根のツマのように使えます。
お刺身と一緒に食べても、同じ海の仲間なので違和感無く美味しいです。

で、こちらも「さしみ昆布」をつかったひと品。
最初の写真に写っていた舘花商店さんの女性スタッフの方に教えてもらった「油いため」です。
醤油ベースで天かまと一緒に炒めてみました。
ちょっと甘みを強くして、ごはんのおかずにいい感じです。
このほか、ドレッシングをかけてサラダ感覚でも食べられます。
シート状に乾燥させたものが一袋に5枚入ってたので
食べる分だけ使えるのも嬉しい。おすすめです。

楽しいのがこの「松前漬の素」。
ふくろには、スルメイカとがごめ昆布の超細切りがたっぷり入っていて
そこに醤油やお酒、みりんなどの調味料と、好みの具材を入れて、
自分だけの「松前漬」が作れるキットです。
がごめ昆布のヌメリが、ここでもいい味出します。
一応袋の裏に作り方は書いてありますが、
「美味しければいいから、好きなように作ればいいのさ」とは舘花店長のお言葉。
我が家で挑戦した時は、お酒を少し入れすぎたようで、、、
ところがそれが美味しかった!!
一気に一袋作ると結構な量になりますが
酒好き家族の我が家では、あっという間に食べ尽くしてしまいました。
食べきれない場合は、小分けにして冷凍も出来るので安心です。
どんな味が出来上がるかが、ちょっと楽しみになります。

紹介した昆布は、前回伺った時に舘花店長からいただきました。
大きな袋にいっぱい昆布を詰めてくれて
「これ、お父さんとお母さんにもって行けばいいっしょ、みんなで食べてみて!!」と大盤振る舞い。
私も“海育ち”ですが、海の男は基本的に気風が良いです。
ケチケチしないところがかっこいい!!
漁師さんは、今燃料高騰で本当に大変なんですよぉ、、、
たっぷりと昆布三昧で楽しみました。
舘花店長、ごちそうさまでした。
【函館名産市場】の『舘花商店』さんのページで販売中です。
興味のある方は、一度のぞいて見てくださいませ。
せっかく食べるなら、美味しくて体に良い物を選びたいですよね。
天然の“海の野菜”、是非お試しあれです♪
昆布のほかにも美味しい物ならたくさん揃ってますよ!
ぜひぜひ遊びに来てくださいな
↓ ↓ ↓
【函館名産市場】
おまけ
↓

明日、7月20日(日)は
我が函館新聞社主催の『第12回 函館港花火大会』です。
「海の日」制定を記念して、海の町・函館の新聞社として
市民の皆さんや、日頃お世話になっている方々へ感謝を込めて開催します。
見所は、音楽に合わせて打ち上げられるストーリー性溢れる演出。
“音と光が織り成す一大ページェント”をお楽しみいただけます。
会場には出店もあるので、お祭り気分が盛り上がること間違い無しです!!
函館で開催する大きな花火大会は、毎年ここから始まります。
お近くの方や観光でいらっしゃる方は、是非お越しください。
メイン会場 : 豊川埠頭(青函連絡船記念館摩周丸前岸壁)
スタート19:20 花火打ち上げ開始19:45




