こんにちは、うえめぐでございます。
先日、函館名物いかめしの製造メーカー「山徳食品」さんにおじゃましました。
仕事の話しやら、いろいろお話してる際に、
この“ブログ”を見てくださったようで、
「いろいろ食べて、楽しそうだねぇ♪」
なんて言って下さるもんだから、
「皆さんからたくさんいただくんですよ〜、全部ホントに美味しいので
せっかくだからってブログにのせてたりして〜」なんて喜んで話していたら、
工場の方から1個のダンボールが運ばれてきて、、、
「これウチのいかめし。あんまり食べたこと無いよねたしか。
              ウチのも美味しいよ!!どうぞ食べてみてくださ〜い」
と、こんなにいっぱい、、、
あ〜、絶対アタシ催促してしまった。。。と思ってたら
「そういえば、全然食べてもらってなかったなぁと思ってぇ。
   ウチの味、分かってくれてたほうが何かと話しやすいでしょ今後も、ね」
と優しいお言葉。
ありがとうございます、すごくうれしいっす!!
心して、食さしていただきまっす!!!
わ〜い♪♪いかめし大好き♡(結局大喜び)
箱の中

ちなみに、いかめしはこんな箱に入って届けられます。
シンプルですごく分かりやすい。
なんかちょっとかわいいです。。。
箱

いただいた箱の中にはいかめしがた〜っぷり♪
お店でも人気の3種類の商品が入っていました。
↓の左から
「太鼓判いかめし」
「太鼓判いかめし(小)2尾入り」
「ジャンボいかめし」です。
いかめし3種類

まずは「太鼓判いかめし」から。
前記で「あまり食べたこと無いでしょ」と言われましたが、
実は結構あります。
函館だけなのかな?コンビニに売ってるので1個買って食べたりしてました。
「小腹がすいた」って時にちょうど良いです。
レンジでチンしてもらえば、すぐにホカホカが食べられます。
しょう油をベースにした秘伝のタレは、程よく甘い落ち着く味わい。
イカがやわらかいのですごく食べやすいです。
太鼓判
同じ味付けの「太鼓判(小)2尾」と並べてみるとこんな感じ。
すごく小さくてかわいいいかめしに見えますが、
ひと口やふた口で食べようとすると、ごはんがたっぷり詰まっているので
口の中がいっぱいになってしまいなんにも動かせなくなります。
程よい大きさに切り分けた方が、美味しくいただける模様です。
さあ、いかめしパーティーの始まりです。
2種並べて

タレでしっかり煮込んであるので、イカがキレイにあめ色に!
見るからに美味しそうでしょ?
太鼓判2尾

ごはんまでしっかりタレがしみ込んでます。
そしてイカの頭の先までごはんがびっしりです!!
びっしり

そしてこちらが、密かに憧れ続けていた「ジャンボいかめし」!!
なんと「ウニ」「ホタテ」が入っている豪華な一品。
ゲソまで余すことなく使っているジャンボサイズのいかめしです。
ジャンボ

切り口からキリリと姿を現したウニ・ホタテのご両人は、結構大きめ。
食べてみると、いか、ウニ、ホタテのそれぞれの味がハッキリとするのに
全然ケンカしてません。
磯の香りもふんわりして、すごく高級感があります。しかもボリューム満点!
やはり、憧れのいかめしは美味かった〜!!私のお気に入りです。
うにほたて
山徳さんのいかめしはすべてレトルトタイプ。
袋から出してすぐに食べられますが、そのままだとちょっと硬く感じるので
レンジであたためるか、沸騰したお湯に袋ごと入れて温めるのがベストです。
両方試してみましたが、お湯で温めた方が、より一層やわらかく感じました。
お家で食べるなら是非試してほしいです。
また、賞味期限は約180日で、保存は常温でOK!!
災害時の非常食にもいいと思います。
それから、毎日遅くまで働いている方なら
デスクの引き出しに忍ばせておくにもおススメです。
腹が減ってはシゴトは出来ません。

今回いただいたいかめしを、家に持ち帰り食べ始めたのが夜の9時過ぎ。
家族はとっくに食事を済ませた後で、私だけが夕食タイム。
それでも全種類食べたかったので3つともあけてみたのですが、
食事を終えたはずの両親も、しゃべりながらパクパク。。。
「いや〜、なんか食べちゃうね、止まんない」
で、あっさり完食。
ぜーんぶ揃った写真が無いのは、「ジャンボ」を温めている間に
「太鼓判」を食べきってしまったから、、、
いかめしパーティーにならず。
もち米だし、結構な量だったんですけどね。
“山徳マジック”です。

ゲソフライ
ついでに先日、山徳食品さんから発売されたばかりの冷凍食品もご紹介します。
このときも2種類1袋ずついただいてたんだっけ、、、ははは
え〜と、まずは「いかゲソフライ」です。↑
これは、スナック感覚で食べてしまう美味しさでした。
タレや調味料は、基本的に必要ないです。
でも、味付けをすごく付けているわけではありません。
何より美味しく感じるのは「イカの甘み」です。コレ絶品。ホントに。

↓は「いかゲソの唐揚げ」です。
居酒屋ではおなじみのメニューですよね。
こちらも調味料はなくても美味しいです。
フライの衣が無い分、イカのプリプリ感がより分かりやすいです。

両方、いかめしを作るときに余ったゲソを使用した商品とのこと。
なので、メイン商品のいかめしと変わらない品質のイカで出来ています。
なのに、この量でこの値段?!と思う2品です。
お弁当なんかにもいいかも。
お子様は絶対好きな味だと思います。
今月末までは定価の2割引で販売中なので、
気になった方は是非この機会に。。。
ゲソ唐揚げ

いや〜、今回も満腹でございます。
ダイエットなんて、いつか出来るんだろうかと思うほど、
美味しいもの、いただき続けております。幸せです♡
山徳食品さん、美味しいいかめしありがとうございました。
今度は、ごはんにチーズを混ぜ込んだ「チーズいかめし」と
玉子を丸ごといかに詰めた「いか玉子」にチャレンジしたいと思ってます。
その時は必ず購入いたします。絶対に絶対に。
ご馳走様でしたぁ〜♪♪

「美味しいものをガマンするくらいなら、痩せなくてもいいもんッ!!」(うえめぐ談)
↑にご賛同いただける方、
たくさんいいものありますよん♡
どうぞのぞいてってくださいな〜
    ↓    ↓    ↓
【函館名産市場】
07/19/2008    がごめ昆布のチカラ
こんにちは、うえめぐでございます。
先日、昆布の専門店「カクダイ舘花商店」さんの作業場におじゃましました。
伺ったときは、大量に入った注文に合わせて急ピッチで商品の袋詰め中。
スタッフの皆さんが、今にもやって来る宅配業者さんに
間に合うかどうかの戦いを繰り広げていました。
作業中
スタッフの皆さんの手で、ひとつひとつ丁寧に袋詰めしていきます。
急いではいても、手抜きはしません。
「作業中の写真、撮影させてもらってもいいですか?」と聞くと、
「いや〜、そしたら化粧してくればよかったよぉ
               昆布まみれの塩まみれだもの〜」
と元気に笑ってくれました。
お仕事に没頭される美しいお姿です。化粧なんかは必要ないですよ〜
作業場の雰囲気は、終始なごやかです。
パッケージ
どんどん積み上がげられる商品。
こちらは、春先にしか採れない「春一番 早煮昆布」
とてもやわらかいので調理しやすく、おでんなど煮物に重宝します。
「昆布」と一言で言っても、種類はたくさんあるんですよ。
発注
函館で「昆布」と言ったら、外せないのが『がごめ昆布』です。
なんてったって全国でも函館近郊にしか自生していないとっても希少価値の高い昆布。
北海道大学水産学部の研究チームなどにより、
抗がん・抗アレルギーの効果があるという「フコダイン」「ラミナラン」や、
血圧・コレステロール値を下げるといわれる「アルギン酸カリウム」を豊富に含んでいる事が判明。
健康食品として一躍有名になりました。
↓この「雲紋状」の凸凹!自然が作り出す模様って不思議です。
がごめ干し
「これね、すぐそこの根崎沖で採れたがごめ昆布。
    試しにミキサーかけてちょこっと水入れてさぁ、ちょっと置いておいたのさー」
と話すのは、舘花店長。
がごめ昆布の最大の特徴 『ヌメリ&ねばり』がコレ↓
一瞬をとらえた写真ではないことは、他がブレてないことでおわかりいただけます。
1回持ち上げたら、結構このままの状態が持続します。
このネバネバに上記に示した体に良い成分がたっぷりなのです。
しかし、このネバネバ、熱に弱いうえに乾燥させると少し成分も減ってしまうそう。
生の状態で食べられると一番成分が濃いということで、
この状態でなんとか商品が出来ないかと、日々思案中とのこと。
がごめのネバネバパワーは、腸内のお掃除をしてくれるほか、
保湿成分も豊富でお肌にも◎
「美容と健康」って密接してるということを実感。
生がごめを使った舘花商店さんの新商品、期待しています!!
がごめの力
こちらが、新商品に意欲をみせる舘花店長。
いつも元気で笑顔がステキです。
昆布を小さくカットし始めたので、何をしているのか聞いたところ、
「これね、家庭用にスーパーとかで売るダシ昆布。
 大きいままでもグラムで売ってるんだけどさ、使いやすさを考えてね」
たしかに、お味噌汁や湯豆腐、鍋物なんかにはこのまま“お鍋にポン”で使えるサイズ。
舘花店長
カットした昆布を保存に便利なチャックつきの袋に詰めます。
「一応ね、商品にはひと手間かけるようにしてるんだ」とのこと。
主婦の味方です。
お手頃サイズ
昆布といえば「ダシを取る」というイメージがつよいですが、
あなどるなかれ、たくさんの美味しい食べ方があるんです。
一番手軽なのが、お味噌汁に入れるだけの「とろろ昆布」
細かくきざんだネギがあれば、もうサイコーの一品のできあがりです!
味噌汁
あ、もっと簡単なのがありました。
“食べるだけ”の「おしゃぶりがごめ昆布」です。
舘花商店さんで扱うがごめ昆布はすべて天然物。
こちらもそのひとつで、食べやすい大きさにカットしてあります。
程よい塩味と昆布の旨みは自然のまま。
噛めば噛むほど、がごめ特有のぬめりがよみがえります。
子どもさんのおやつ、お酒のおつまみ両方にピッタリです。
おしゃぶり
これは細かく挽いた「あらびきがごめ昆布」と、イカの刺身、納豆を混ぜてみました。
ねばりが強〜くなって旨みが増します。
ごはんにのせて「イカ納豆丼」などいかが?
ネバネバ好きにはたまらない一品です。
イカ納豆
次は、個人的におすすめ「さしみ昆布」!!
やわらか〜い昆布を細切りにして乾燥させたもので、
水で戻してつかいます。
↓がそれ。
鮮やかなグリーンで大根のツマのように使えます。
お刺身と一緒に食べても、同じ海の仲間なので違和感無く美味しいです。
さしみツマ
で、こちらも「さしみ昆布」をつかったひと品。
最初の写真に写っていた舘花商店さんの女性スタッフの方に教えてもらった「油いため」です。
醤油ベースで天かまと一緒に炒めてみました。
ちょっと甘みを強くして、ごはんのおかずにいい感じです。
このほか、ドレッシングをかけてサラダ感覚でも食べられます。
シート状に乾燥させたものが一袋に5枚入ってたので
食べる分だけ使えるのも嬉しい。おすすめです。
油いため
楽しいのがこの「松前漬の素」
ふくろには、スルメイカとがごめ昆布の超細切りがたっぷり入っていて
そこに醤油やお酒、みりんなどの調味料と、好みの具材を入れて、
自分だけの「松前漬」が作れるキットです。
がごめ昆布のヌメリが、ここでもいい味出します。
一応袋の裏に作り方は書いてありますが、
「美味しければいいから、好きなように作ればいいのさ」とは舘花店長のお言葉。
我が家で挑戦した時は、お酒を少し入れすぎたようで、、、
ところがそれが美味しかった!!
一気に一袋作ると結構な量になりますが
酒好き家族の我が家では、あっという間に食べ尽くしてしまいました。
食べきれない場合は、小分けにして冷凍も出来るので安心です。
どんな味が出来上がるかが、ちょっと楽しみになります。
松前漬
紹介した昆布は、前回伺った時に舘花店長からいただきました。
大きな袋にいっぱい昆布を詰めてくれて
「これ、お父さんとお母さんにもって行けばいいっしょ、みんなで食べてみて!!」と大盤振る舞い。
私も“海育ち”ですが、海の男は基本的に気風が良いです。
ケチケチしないところがかっこいい!!
漁師さんは、今燃料高騰で本当に大変なんですよぉ、、、
たっぷりと昆布三昧で楽しみました。
舘花店長、ごちそうさまでした。
【函館名産市場】の『舘花商店』さんのページで販売中です。
興味のある方は、一度のぞいて見てくださいませ。
せっかく食べるなら、美味しくて体に良い物を選びたいですよね。
天然の“海の野菜”、是非お試しあれです♪

昆布のほかにも美味しい物ならたくさん揃ってますよ!
ぜひぜひ遊びに来てくださいな
↓    ↓    ↓
【函館名産市場】

おまけ
 ↓
花火大会
明日、7月20日(日)は
我が函館新聞社主催の『第12回 函館港花火大会』です。
「海の日」制定を記念して、海の町・函館の新聞社として
市民の皆さんや、日頃お世話になっている方々へ感謝を込めて開催します。
見所は、音楽に合わせて打ち上げられるストーリー性溢れる演出。
“音と光が織り成す一大ページェント”をお楽しみいただけます。
会場には出店もあるので、お祭り気分が盛り上がること間違い無しです!!
函館で開催する大きな花火大会は、毎年ここから始まります。
お近くの方や観光でいらっしゃる方は、是非お越しください。

メイン会場 : 豊川埠頭(青函連絡船記念館摩周丸前岸壁)
スタート19:20  花火打ち上げ開始19:45
07/12/2008    夏の北海道です
こんにちは、うえめぐでございます。
7月も半ばに入り、函館も蒸し暑い日々が続いております。
山も緑が濃くなって、すっかり夏の風情です。
先日、お客様のお店に車で向かう途中、草木がとってもキレイで少し癒されました。
ふと、車を前のめりになりながら運転している自分に気付き、
シートに深く座り直して、ゆっくり運転しながら車窓を楽しむことに。
あまりに草花がキレイだったので
帰り道にも同じルートを通り、写真を撮ってきました。
山

はい、「白い花」です、、、。
撮ったはいいけど名前が全く分からない。
作り物のように白くてかわいいお花でした。
なんか和菓子の上とかにちょこんと飾ってありそうな、そんな感じ。
白い花

これ!この花を車から見かけて、写真撮ろうと思いました。
1本の木に白・薄いピンク・濃いピンク3色の花が咲いてます。
なんとなくお得な感じ。
どんどん花の色が濃くなるシステムなんでしょうね、きっと。
つつじに似た雰囲気ですが、名前はやっぱり分かりません。
3色

コレは花?草?木???
約2m程ののっぽさんでした。
のっぽ

「おぉ、キレイな花!」と思って近づいたら、全部葉っぱでした。
先の方だけが赤く色づいてます。
このままどんどん赤くなっていくのだろうか。。。
はっぱ

会社の「花博士」(私が勝手に命名)に聞いたら
「コレは西洋タンポポ!」と教えてくれました。
良く見かけるタンポポより、とってもスレンダーなお姿。
たんぽぽ?
群生しててもなんとなく可憐。
しかも、なんかいい感じの場所を(たぶん)選んで群生してます。
西洋タンポポ(覚えたて)、気品が漂います。
群生

コレはなんだ???
思いっきり雑草っぽいのに、ちゃんと畑で栽培されている様子。
ふわふわしてて、野性味溢れる“かすみ草”のよう。
風に揺れてキレイでした。
牧草?

やっと名前のわかるお花「シロツメクサ&アカツメクサ」
「花博士」もこれは即答でした。
このとき小雨が降ってたので、雫が葉っぱについててとても良い雰囲気。
小さい頃、冠とかよく作りましたね。
勢いあまって、縄跳びを作ったこともあります。
どれだけの花が犠牲になったんだろう。かわいそうなことを、、、
シロツメクサ

このお花を見て何か分かった人は北海道の人ですね。きっと。
ジャガイモの花です。
薄い紫がかった可憐な花がつきます。
たしかクレオパトラが一番好きな花だったとか。う〜ん、たしか、、、
ジャガイモ

収穫を待つジャガイモたち。もうすぐ新ジャガの季節です。
紫の花が畑いっぱいに咲いていてちょっとした花畑状態。
写真はちょっと見にくいですが、、、
畑

しばらく走っていたら、また花畑を発見!
コレもジャガイモだと思うんですけど、なんか花が白いです。
違うのかな?
畑2

先週イチゴをもらった歯医者さんに、
今度は大根をもらいました。
デカすぎる、お化け大根です。
となりに写っているのは、私の23.5cmの靴。
大きさがお分かりいただけるだろうか?
下に敷いてる新聞紙に入りきらない感じです。
台所にはすぐ持ち込めず、玄関で足止めでした。
夏野菜の収穫の時期なんですねぇ。
だいこん

北海道の夏野菜といえば、外せないのが「とうもろこし」です!!
函館名産市場の「みなみ青果」さんでも、
『道南産とうもろこし』の販売を開始しました。
函館近郊の畑で収穫された、甘みの強い品種
「ピーターコーン」や「ゴールドラッシュ」などを取り扱っており、
注文すると、その日一番おいしい品種を選んで皆さんにお届けしてくれるそう。
北海道は朝夕の寒暖の差が激しいので、
作物が負けないように必死に頑張るため、甘みや旨みが強くなるとか。
とうもろこしも人間もダラ〜ッと過ごしてちゃダメってことですな。
茹でてそのままガブリも良し、しょう油を塗って“焼きとうもろこし”も良しです。
「みなみ青果」さんは、函館で創業40年の信頼できる老舗青果店です。
「せっかく食べるなら美味しい物を」と思う方には、おすすめしたいお店です。
どうぞこの機会に是非!!
とうもろこし

夏野菜が出てきたら、実りの秋ももうすぐです。
北海道の夏は短いので。
道南の旬のおいしさを、これからもどんどんご紹介していきます。
季節の美味しい物、お探しの方はどうぞのぞいていってくださいませ〜♪
     ↓   ↓   ↓
【函館名産市場】

花の名前、見て分かった方はどうか教えてください。ぜひに。
07/05/2008    “旬”な贈り物!
こんにちは、うえめぐでございます。
先日、会社に「函館★旬鮮会」の松本社長さまから小包が届きました。
「新商品のオリジナルのジンギスカン送るから、食べてみて」とのこと。
そりゃあもう、喜んでッ♪♪
早速箱を開けてみると、中から
「生ラム味付ジンギスカン(500g)」が2袋と、
おまけの北海道の春の山菜「ギョウジャニンニクの醤油漬」が!!
ジンギスカンは、500gが2袋(つまり全部で1kg)で1,980円で販売してます。
でも今回はいわゆる“試食”をさせていただけるだけなので、
1袋で充分なんですよ、ホントは。
そういう松本社長さまの実直なところ、ステキでございます。
せっかくなので、上司と1袋ずつ分けていただきました。わーい♪
小包

とか言いつつ、
おまけに付けてくれた「ギョウジャニンニク醤油漬」は分けることなくあっさり私の物にして、
同封されていた心温まる (公開できないのが残念な) お手紙の
「細かく刻んでチャーハンにしたらサイコー!!」とのお言葉に従い、
帰って早速チャーハンにしてみました。
北海道の春を告げる山菜“ギョウジャニンニク”は、
その名の通り味も香りもニンニクそっくりの葉です。
生えてるそばから、ニンニクの香りが漂っています。(あたりまえ?)
松本社長さまは、“風邪予防”のためによく食べられるとか。
なので、この醤油漬けも収穫から漬けこみまですべて自家製とのことでした。
収穫できる時期はすっかり終わってしまったので、残念ながら今は販売はしておりません。
ここまで紹介しておいて申し訳ないのですが、、、
“道南の旨い・旬の食材をお届けする「旬鮮会」”さんですので、また来年のお楽しみです。
チャーハン

で、そんな貴重なギョウジャニンニク入りチャーハンのお味とは・・・
本物(?)のニンニクよりも味わいはまろやか。
食欲をそそるあのおいしい香りは程よくしますが、
気になる匂いはそれほどせず、次の日のことを考えずに食べられる感じです。
我が家では、鳥の唐揚と野菜たっぷりスープとともにいただきました。
チャーハンにギョウジャニンニクが加えられただけで、なんとなく健康的なごはんになりました。
美味しかった、ごちそうさまです。
夕食

日を改めまして、今度はこのほど「函館★旬鮮会」さんから発売された
「生ラム味付ジンギスカン」の試食会(?)を我が家の夕食で開始!!
の予定が、私の帰りが遅かったので家族の夕食はすでに終了。
なので↓の写真は私のひとり分です、、、食べ過ぎ?いや、そんなことはないです。
ジンギスカン前

北海道を代表する肉料理「ジンギスカン」を、自分でプロデュースしたいと言ったとか言わないとか、
松本社長さまが肉、タレに使う素材、味のバランスを吟味し、
「1週間に5日間、ジンギスカン食べてたよ」なんて過酷な日々を経て
試行錯誤の末、遂に出来上がった「函館★旬鮮会」オリジナルの逸品!!
肉は生ラムのショルダー部分。厚切りでボリューム感があり、とってもやわらかい食感。
タレにもとことんこだわり、リンゴ・玉ねぎ・ニンニク・ショウガなどの
自然素材をじっくり熟成させて作ったさっぱりとした味わいです。
ジンギスカン後

とはいえ、しっかりお肉をタレに漬け込んでいるので、たっぷりの野菜と一緒に焼くことで
野菜の水分が出て丁度良いお味に。
決して薄口ではないのですが、後味がまろやかで自然なやさしい味わいでした。
冷たいビールと一緒にもいいけど、私は個人的にごはんと一緒に食べたい逸品ですね。
ちなみに↑はひとりで完食させていただきました。ごはんと共にペロリです。
こちらも美味しかったぁ〜、松本社長さま、本当にご馳走様でした。
最近いろいろごちそうになる事が多くて、、、とっても幸せです♡

いちご
こっちは、10年来通っている歯医者さんの院長先生が、
趣味で始めた“畑”で収穫されたという、無農薬のイチゴ。
診察の帰りにお土産でいただいたので、ジンギスカンの後のデザートに。
色も形もバラバラだけど、とっても甘くてほんのり土の味と言うか香りがします。
採れたての大地の恵みです。

その土地で採れたものは、その土地で食べるのが一番美味しいとはよく言います。
私もそう思います。
でも、美味しいものはみんなで食べた方がもっと美味しいですよね!
北海道・道南の美味しい物を、たくさんの方々に食べてほしい。
そして一緒に「おいしいね」と言いたいです。
素材と人に自信があります!!
美味しいものが好きな方は、どうぞのぞいてってくださいな〜
    ↓    ↓    ↓
【函館名産市場】