10/18/2008 プルーン狩りです。
こんにちは、うえめぐでございます。
先週のお休みの日に、友人と毎年恒例の「プルーン狩り」に行って来ました。
↓は、果樹園のお隣に広がるマリーゴールド畑。
野菜を収穫した後の畑にマリーゴールドを植えて、花ごと耕すのだそう。
畑に栄養を与えるらしいです。
実に見事な景色だったので、写真をパチリ。

さて、やってきたのは函館市のお隣、七飯町にある「築城(ついき)果樹園」さん。
私の先輩のご実家で、ここ6〜7年は欠かさずプルーン狩りに来ています。

看板をくぐると駐車場もしっかり完備。
この日は台湾(?)からの観光客の方々がバスで訪れ、大勢詰め掛けていました。
そして受付兼販売所です。
狩りは園内で1時間食べ放題(中学生以上500円、3歳以上300円)ですが、
持って帰りたい分は別料金。
バックやポケットに忍ばせて持って行っちゃう心無いお客さんもいるので、
荷物は園内持ち込み禁止です。
販売所の横に貴重品入れのロッカー(無料)が用意されてます。
気が利いてます。

入場券を買って、いざ“プルーンの森”へ!!
、、、の前に、築城果樹園のかわいい名誉社員にごあいさつ。
片方だけ青いステキな目を持つ、その名は「プルーン」さん。
1年ぶりの再会。今年も元気そうでなにより。

そして「チョコ」さん。
チョコさんはものすごい愛想良し。
いい顔で笑ってます。

いよいよプルーン畑(?)です。
木漏れ日がキレイ!!
果樹園でおかしいかもしれないけど、森林浴って感じです。
とにかく空気が違う。
草木ってやっぱりすごい。

今年は大きな台風の影響などもなく、豊作の様子。
みごとな“鈴なり”!!
とにかく「実」が好きな私には、夢のような世界です。

友人とそれぞれバケツを抱えて収穫開始!!
園内といたるところに踏み台や脚立が置かれてあるので、
それに上って実をとります。
大きな木になってる実って、なんとなく上の方を採りたくなる。
プルーンの場合は、実が黒くて少しシワがついているのが甘いらしい。
上とかは関係ないみたい、、、

“プチッ”と皮がはじけて出てくる果肉は、とっても鮮やかなゴールドイエロー。
ほかの果物にたとえようのない、繊維質な食感がたまらない。
お通じの悪い人にはテキメンです。
効きすぎて食べ過ぎ注意な場合も、、、
若すぎる実は別ですが、ほとんどが甘いので酸味が苦手な人も美味しくいただけます。

1つ摘んでは食べ、「あ、この木甘いかも♡」なんて言いながらバケツいっぱいに収穫。
「2kgください」などと電話で注文すると、
ちゃんとプロの方が摘んでくれた、美味しいトコロだけを買うことが出来るのですが、
どうしても園内に入りたくなるので、つい狩りに来てしまう。
1年に1度の楽しみです。

今年はなんと、プルーン狩り入園の方はもれなく、リンゴ狩りもOKとのこと!!
狩ってもいいリンゴは一部の品種のみですが、おまけ付きみたいでうれしい。
先輩のお姉さんが、リンゴゾーンへ案内してくれました。
真っ赤な実が木になっている姿は、一見不自然な感じでものすごく可愛らしい。
家にリンゴの木1本ほしいです。

食べ放題とはいえ、プルーンを10個くらいも食べた後なので
少し小さめで赤い赤いリンゴを選んでひと口ガブリ!!
真っ赤な皮と真っ白な果肉が見た目にも美しく、
「まるで白雪姫のリンゴのよう〜♪」とか言いながら写真をパチリ。

銘柄はたしか「サンサ」とか。
ギュッと詰まった身が甘くシャリシャリで、とってもみずみずしい。
かぶりつくたびに果汁が飛び散るような勢いありでした。
そして皮ごと完食。
白雪姫にはできない、みごとな食べっぷりです。

あんまり関係ないけど、こんな旗を発見。
「りんご宅急便」。
果樹園なので、もちろん発送もしてくれます。
ヤマトで作ってくれるんだろうか、この旗。
いろんな果物バージョンありそう。気になる、、、

この日はプルーンを約3kg買って、おまけに「サンつがる」というリンゴをもらって帰りました。
実りの秋、収穫の秋、そして食欲の秋!!やっぱり秋はいいですねぇ〜♡
築城果樹園さま、今年も楽しく美味しく良い1日を過ごせました。
ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。
実りの秋といえば、、、
今朝、前回のブログで“木の実好き”が発覚した
「函館旬鮮会」の松本社長さまがわざわざ来社してくださり、
「いいもの手に入ったよ」と、変わった果実をくださいました。
その名は「アケビ」↓。
前回、栗をくれたご親戚に岩手から送ってもらったとのこと。
木の実好きの私におすそ分けだそうです。ありがたい♪
北海道ではほとんど見たことのない実なので興味津々。
皮の色が淡い赤や茶色や紫で、とってもキレイ。
でも初めて本物を見たので、食べ方を知りません。

ある程度熟してくると、自然にパックリ割れる模様。
中に見えるごま塩状のものが、どうやら食べられるみたいなので挑戦してみることに。
あー楽しいッ!!

黒いツブツブは種なので、口に含みながらよけるのが少し面倒。
でも、↓の半透明の白いところは、甘〜くまったりとしていてなかなかの美味!
木の実独特の野性味溢れる味わいがなんとも言えません。
後で調べたら、東北地方では皮にひき肉を詰めて揚げて食べたりするらしいです。
ピーマンの肉詰めみたいな感じ。
また母にがんばってもらおう。

松本社長の思わぬ贈り物もあり、今年は例年より秋を満喫してるな〜と実感。
大地の恵みに感謝、松本社長様にも感謝、感謝です。
本当にわざわざありがとうございました。
皆さんは「美味しい秋」堪能してますか?
北海道・道南の美味しいものならここにありますよ!!
↓ ↓ ↓
【函館名産市場】
どうぞのぞいていってくださいな〜♪
先週のお休みの日に、友人と毎年恒例の「プルーン狩り」に行って来ました。
↓は、果樹園のお隣に広がるマリーゴールド畑。
野菜を収穫した後の畑にマリーゴールドを植えて、花ごと耕すのだそう。
畑に栄養を与えるらしいです。
実に見事な景色だったので、写真をパチリ。

さて、やってきたのは函館市のお隣、七飯町にある「築城(ついき)果樹園」さん。
私の先輩のご実家で、ここ6〜7年は欠かさずプルーン狩りに来ています。

看板をくぐると駐車場もしっかり完備。
この日は台湾(?)からの観光客の方々がバスで訪れ、大勢詰め掛けていました。
そして受付兼販売所です。
狩りは園内で1時間食べ放題(中学生以上500円、3歳以上300円)ですが、
持って帰りたい分は別料金。
バックやポケットに忍ばせて持って行っちゃう心無いお客さんもいるので、
荷物は園内持ち込み禁止です。
販売所の横に貴重品入れのロッカー(無料)が用意されてます。
気が利いてます。

入場券を買って、いざ“プルーンの森”へ!!
、、、の前に、築城果樹園のかわいい名誉社員にごあいさつ。
片方だけ青いステキな目を持つ、その名は「プルーン」さん。
1年ぶりの再会。今年も元気そうでなにより。

そして「チョコ」さん。
チョコさんはものすごい愛想良し。
いい顔で笑ってます。

いよいよプルーン畑(?)です。
木漏れ日がキレイ!!
果樹園でおかしいかもしれないけど、森林浴って感じです。
とにかく空気が違う。
草木ってやっぱりすごい。

今年は大きな台風の影響などもなく、豊作の様子。
みごとな“鈴なり”!!
とにかく「実」が好きな私には、夢のような世界です。

友人とそれぞれバケツを抱えて収穫開始!!
園内といたるところに踏み台や脚立が置かれてあるので、
それに上って実をとります。
大きな木になってる実って、なんとなく上の方を採りたくなる。
プルーンの場合は、実が黒くて少しシワがついているのが甘いらしい。
上とかは関係ないみたい、、、

“プチッ”と皮がはじけて出てくる果肉は、とっても鮮やかなゴールドイエロー。
ほかの果物にたとえようのない、繊維質な食感がたまらない。
お通じの悪い人にはテキメンです。
効きすぎて食べ過ぎ注意な場合も、、、
若すぎる実は別ですが、ほとんどが甘いので酸味が苦手な人も美味しくいただけます。

1つ摘んでは食べ、「あ、この木甘いかも♡」なんて言いながらバケツいっぱいに収穫。
「2kgください」などと電話で注文すると、
ちゃんとプロの方が摘んでくれた、美味しいトコロだけを買うことが出来るのですが、
どうしても園内に入りたくなるので、つい狩りに来てしまう。
1年に1度の楽しみです。

今年はなんと、プルーン狩り入園の方はもれなく、リンゴ狩りもOKとのこと!!
狩ってもいいリンゴは一部の品種のみですが、おまけ付きみたいでうれしい。
先輩のお姉さんが、リンゴゾーンへ案内してくれました。
真っ赤な実が木になっている姿は、一見不自然な感じでものすごく可愛らしい。
家にリンゴの木1本ほしいです。

食べ放題とはいえ、プルーンを10個くらいも食べた後なので
少し小さめで赤い赤いリンゴを選んでひと口ガブリ!!
真っ赤な皮と真っ白な果肉が見た目にも美しく、
「まるで白雪姫のリンゴのよう〜♪」とか言いながら写真をパチリ。

銘柄はたしか「サンサ」とか。
ギュッと詰まった身が甘くシャリシャリで、とってもみずみずしい。
かぶりつくたびに果汁が飛び散るような勢いありでした。
そして皮ごと完食。
白雪姫にはできない、みごとな食べっぷりです。

あんまり関係ないけど、こんな旗を発見。
「りんご宅急便」。
果樹園なので、もちろん発送もしてくれます。
ヤマトで作ってくれるんだろうか、この旗。
いろんな果物バージョンありそう。気になる、、、

この日はプルーンを約3kg買って、おまけに「サンつがる」というリンゴをもらって帰りました。
実りの秋、収穫の秋、そして食欲の秋!!やっぱり秋はいいですねぇ〜♡
築城果樹園さま、今年も楽しく美味しく良い1日を過ごせました。
ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。
実りの秋といえば、、、
今朝、前回のブログで“木の実好き”が発覚した
「函館旬鮮会」の松本社長さまがわざわざ来社してくださり、
「いいもの手に入ったよ」と、変わった果実をくださいました。
その名は「アケビ」↓。
前回、栗をくれたご親戚に岩手から送ってもらったとのこと。
木の実好きの私におすそ分けだそうです。ありがたい♪
北海道ではほとんど見たことのない実なので興味津々。
皮の色が淡い赤や茶色や紫で、とってもキレイ。
でも初めて本物を見たので、食べ方を知りません。

ある程度熟してくると、自然にパックリ割れる模様。
中に見えるごま塩状のものが、どうやら食べられるみたいなので挑戦してみることに。
あー楽しいッ!!

黒いツブツブは種なので、口に含みながらよけるのが少し面倒。
でも、↓の半透明の白いところは、甘〜くまったりとしていてなかなかの美味!
木の実独特の野性味溢れる味わいがなんとも言えません。
後で調べたら、東北地方では皮にひき肉を詰めて揚げて食べたりするらしいです。
ピーマンの肉詰めみたいな感じ。
また母にがんばってもらおう。

松本社長の思わぬ贈り物もあり、今年は例年より秋を満喫してるな〜と実感。
大地の恵みに感謝、松本社長様にも感謝、感謝です。
本当にわざわざありがとうございました。
皆さんは「美味しい秋」堪能してますか?
北海道・道南の美味しいものならここにありますよ!!
↓ ↓ ↓
【函館名産市場】
どうぞのぞいていってくださいな〜♪
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