07/05/2008    “旬”な贈り物!
こんにちは、うえめぐでございます。
先日、会社に「函館★旬鮮会」の松本社長さまから小包が届きました。
「新商品のオリジナルのジンギスカン送るから、食べてみて」とのこと。
そりゃあもう、喜んでッ♪♪
早速箱を開けてみると、中から
「生ラム味付ジンギスカン(500g)」が2袋と、
おまけの北海道の春の山菜「ギョウジャニンニクの醤油漬」が!!
ジンギスカンは、500gが2袋(つまり全部で1kg)で1,980円で販売してます。
でも今回はいわゆる“試食”をさせていただけるだけなので、
1袋で充分なんですよ、ホントは。
そういう松本社長さまの実直なところ、ステキでございます。
せっかくなので、上司と1袋ずつ分けていただきました。わーい♪
小包

とか言いつつ、
おまけに付けてくれた「ギョウジャニンニク醤油漬」は分けることなくあっさり私の物にして、
同封されていた心温まる (公開できないのが残念な) お手紙の
「細かく刻んでチャーハンにしたらサイコー!!」とのお言葉に従い、
帰って早速チャーハンにしてみました。
北海道の春を告げる山菜“ギョウジャニンニク”は、
その名の通り味も香りもニンニクそっくりの葉です。
生えてるそばから、ニンニクの香りが漂っています。(あたりまえ?)
松本社長さまは、“風邪予防”のためによく食べられるとか。
なので、この醤油漬けも収穫から漬けこみまですべて自家製とのことでした。
収穫できる時期はすっかり終わってしまったので、残念ながら今は販売はしておりません。
ここまで紹介しておいて申し訳ないのですが、、、
“道南の旨い・旬の食材をお届けする「旬鮮会」”さんですので、また来年のお楽しみです。
チャーハン

で、そんな貴重なギョウジャニンニク入りチャーハンのお味とは・・・
本物(?)のニンニクよりも味わいはまろやか。
食欲をそそるあのおいしい香りは程よくしますが、
気になる匂いはそれほどせず、次の日のことを考えずに食べられる感じです。
我が家では、鳥の唐揚と野菜たっぷりスープとともにいただきました。
チャーハンにギョウジャニンニクが加えられただけで、なんとなく健康的なごはんになりました。
美味しかった、ごちそうさまです。
夕食

日を改めまして、今度はこのほど「函館★旬鮮会」さんから発売された
「生ラム味付ジンギスカン」の試食会(?)を我が家の夕食で開始!!
の予定が、私の帰りが遅かったので家族の夕食はすでに終了。
なので↓の写真は私のひとり分です、、、食べ過ぎ?いや、そんなことはないです。
ジンギスカン前

北海道を代表する肉料理「ジンギスカン」を、自分でプロデュースしたいと言ったとか言わないとか、
松本社長さまが肉、タレに使う素材、味のバランスを吟味し、
「1週間に5日間、ジンギスカン食べてたよ」なんて過酷な日々を経て
試行錯誤の末、遂に出来上がった「函館★旬鮮会」オリジナルの逸品!!
肉は生ラムのショルダー部分。厚切りでボリューム感があり、とってもやわらかい食感。
タレにもとことんこだわり、リンゴ・玉ねぎ・ニンニク・ショウガなどの
自然素材をじっくり熟成させて作ったさっぱりとした味わいです。
ジンギスカン後

とはいえ、しっかりお肉をタレに漬け込んでいるので、たっぷりの野菜と一緒に焼くことで
野菜の水分が出て丁度良いお味に。
決して薄口ではないのですが、後味がまろやかで自然なやさしい味わいでした。
冷たいビールと一緒にもいいけど、私は個人的にごはんと一緒に食べたい逸品ですね。
ちなみに↑はひとりで完食させていただきました。ごはんと共にペロリです。
こちらも美味しかったぁ〜、松本社長さま、本当にご馳走様でした。
最近いろいろごちそうになる事が多くて、、、とっても幸せです♡

いちご
こっちは、10年来通っている歯医者さんの院長先生が、
趣味で始めた“畑”で収穫されたという、無農薬のイチゴ。
診察の帰りにお土産でいただいたので、ジンギスカンの後のデザートに。
色も形もバラバラだけど、とっても甘くてほんのり土の味と言うか香りがします。
採れたての大地の恵みです。

その土地で採れたものは、その土地で食べるのが一番美味しいとはよく言います。
私もそう思います。
でも、美味しいものはみんなで食べた方がもっと美味しいですよね!
北海道・道南の美味しい物を、たくさんの方々に食べてほしい。
そして一緒に「おいしいね」と言いたいです。
素材と人に自信があります!!
美味しいものが好きな方は、どうぞのぞいてってくださいな〜
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【函館名産市場】

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