07/12/2008    夏の北海道です
こんにちは、うえめぐでございます。
7月も半ばに入り、函館も蒸し暑い日々が続いております。
山も緑が濃くなって、すっかり夏の風情です。
先日、お客様のお店に車で向かう途中、草木がとってもキレイで少し癒されました。
ふと、車を前のめりになりながら運転している自分に気付き、
シートに深く座り直して、ゆっくり運転しながら車窓を楽しむことに。
あまりに草花がキレイだったので
帰り道にも同じルートを通り、写真を撮ってきました。
山

はい、「白い花」です、、、。
撮ったはいいけど名前が全く分からない。
作り物のように白くてかわいいお花でした。
なんか和菓子の上とかにちょこんと飾ってありそうな、そんな感じ。
白い花

これ!この花を車から見かけて、写真撮ろうと思いました。
1本の木に白・薄いピンク・濃いピンク3色の花が咲いてます。
なんとなくお得な感じ。
どんどん花の色が濃くなるシステムなんでしょうね、きっと。
つつじに似た雰囲気ですが、名前はやっぱり分かりません。
3色

コレは花?草?木???
約2m程ののっぽさんでした。
のっぽ

「おぉ、キレイな花!」と思って近づいたら、全部葉っぱでした。
先の方だけが赤く色づいてます。
このままどんどん赤くなっていくのだろうか。。。
はっぱ

会社の「花博士」(私が勝手に命名)に聞いたら
「コレは西洋タンポポ!」と教えてくれました。
良く見かけるタンポポより、とってもスレンダーなお姿。
たんぽぽ?
群生しててもなんとなく可憐。
しかも、なんかいい感じの場所を(たぶん)選んで群生してます。
西洋タンポポ(覚えたて)、気品が漂います。
群生

コレはなんだ???
思いっきり雑草っぽいのに、ちゃんと畑で栽培されている様子。
ふわふわしてて、野性味溢れる“かすみ草”のよう。
風に揺れてキレイでした。
牧草?

やっと名前のわかるお花「シロツメクサ&アカツメクサ」
「花博士」もこれは即答でした。
このとき小雨が降ってたので、雫が葉っぱについててとても良い雰囲気。
小さい頃、冠とかよく作りましたね。
勢いあまって、縄跳びを作ったこともあります。
どれだけの花が犠牲になったんだろう。かわいそうなことを、、、
シロツメクサ

このお花を見て何か分かった人は北海道の人ですね。きっと。
ジャガイモの花です。
薄い紫がかった可憐な花がつきます。
たしかクレオパトラが一番好きな花だったとか。う〜ん、たしか、、、
ジャガイモ

収穫を待つジャガイモたち。もうすぐ新ジャガの季節です。
紫の花が畑いっぱいに咲いていてちょっとした花畑状態。
写真はちょっと見にくいですが、、、
畑

しばらく走っていたら、また花畑を発見!
コレもジャガイモだと思うんですけど、なんか花が白いです。
違うのかな?
畑2

先週イチゴをもらった歯医者さんに、
今度は大根をもらいました。
デカすぎる、お化け大根です。
となりに写っているのは、私の23.5cmの靴。
大きさがお分かりいただけるだろうか?
下に敷いてる新聞紙に入りきらない感じです。
台所にはすぐ持ち込めず、玄関で足止めでした。
夏野菜の収穫の時期なんですねぇ。
だいこん

北海道の夏野菜といえば、外せないのが「とうもろこし」です!!
函館名産市場の「みなみ青果」さんでも、
『道南産とうもろこし』の販売を開始しました。
函館近郊の畑で収穫された、甘みの強い品種
「ピーターコーン」や「ゴールドラッシュ」などを取り扱っており、
注文すると、その日一番おいしい品種を選んで皆さんにお届けしてくれるそう。
北海道は朝夕の寒暖の差が激しいので、
作物が負けないように必死に頑張るため、甘みや旨みが強くなるとか。
とうもろこしも人間もダラ〜ッと過ごしてちゃダメってことですな。
茹でてそのままガブリも良し、しょう油を塗って“焼きとうもろこし”も良しです。
「みなみ青果」さんは、函館で創業40年の信頼できる老舗青果店です。
「せっかく食べるなら美味しい物を」と思う方には、おすすめしたいお店です。
どうぞこの機会に是非!!
とうもろこし

夏野菜が出てきたら、実りの秋ももうすぐです。
北海道の夏は短いので。
道南の旬のおいしさを、これからもどんどんご紹介していきます。
季節の美味しい物、お探しの方はどうぞのぞいていってくださいませ〜♪
     ↓   ↓   ↓
【函館名産市場】

花の名前、見て分かった方はどうか教えてください。ぜひに。
07/05/2008    “旬”な贈り物!
こんにちは、うえめぐでございます。
先日、会社に「函館★旬鮮会」の松本社長さまから小包が届きました。
「新商品のオリジナルのジンギスカン送るから、食べてみて」とのこと。
そりゃあもう、喜んでッ♪♪
早速箱を開けてみると、中から
「生ラム味付ジンギスカン(500g)」が2袋と、
おまけの北海道の春の山菜「ギョウジャニンニクの醤油漬」が!!
ジンギスカンは、500gが2袋(つまり全部で1kg)で1,980円で販売してます。
でも今回はいわゆる“試食”をさせていただけるだけなので、
1袋で充分なんですよ、ホントは。
そういう松本社長さまの実直なところ、ステキでございます。
せっかくなので、上司と1袋ずつ分けていただきました。わーい♪
小包

とか言いつつ、
おまけに付けてくれた「ギョウジャニンニク醤油漬」は分けることなくあっさり私の物にして、
同封されていた心温まる (公開できないのが残念な) お手紙の
「細かく刻んでチャーハンにしたらサイコー!!」とのお言葉に従い、
帰って早速チャーハンにしてみました。
北海道の春を告げる山菜“ギョウジャニンニク”は、
その名の通り味も香りもニンニクそっくりの葉です。
生えてるそばから、ニンニクの香りが漂っています。(あたりまえ?)
松本社長さまは、“風邪予防”のためによく食べられるとか。
なので、この醤油漬けも収穫から漬けこみまですべて自家製とのことでした。
収穫できる時期はすっかり終わってしまったので、残念ながら今は販売はしておりません。
ここまで紹介しておいて申し訳ないのですが、、、
“道南の旨い・旬の食材をお届けする「旬鮮会」”さんですので、また来年のお楽しみです。
チャーハン

で、そんな貴重なギョウジャニンニク入りチャーハンのお味とは・・・
本物(?)のニンニクよりも味わいはまろやか。
食欲をそそるあのおいしい香りは程よくしますが、
気になる匂いはそれほどせず、次の日のことを考えずに食べられる感じです。
我が家では、鳥の唐揚と野菜たっぷりスープとともにいただきました。
チャーハンにギョウジャニンニクが加えられただけで、なんとなく健康的なごはんになりました。
美味しかった、ごちそうさまです。
夕食

日を改めまして、今度はこのほど「函館★旬鮮会」さんから発売された
「生ラム味付ジンギスカン」の試食会(?)を我が家の夕食で開始!!
の予定が、私の帰りが遅かったので家族の夕食はすでに終了。
なので↓の写真は私のひとり分です、、、食べ過ぎ?いや、そんなことはないです。
ジンギスカン前

北海道を代表する肉料理「ジンギスカン」を、自分でプロデュースしたいと言ったとか言わないとか、
松本社長さまが肉、タレに使う素材、味のバランスを吟味し、
「1週間に5日間、ジンギスカン食べてたよ」なんて過酷な日々を経て
試行錯誤の末、遂に出来上がった「函館★旬鮮会」オリジナルの逸品!!
肉は生ラムのショルダー部分。厚切りでボリューム感があり、とってもやわらかい食感。
タレにもとことんこだわり、リンゴ・玉ねぎ・ニンニク・ショウガなどの
自然素材をじっくり熟成させて作ったさっぱりとした味わいです。
ジンギスカン後

とはいえ、しっかりお肉をタレに漬け込んでいるので、たっぷりの野菜と一緒に焼くことで
野菜の水分が出て丁度良いお味に。
決して薄口ではないのですが、後味がまろやかで自然なやさしい味わいでした。
冷たいビールと一緒にもいいけど、私は個人的にごはんと一緒に食べたい逸品ですね。
ちなみに↑はひとりで完食させていただきました。ごはんと共にペロリです。
こちらも美味しかったぁ〜、松本社長さま、本当にご馳走様でした。
最近いろいろごちそうになる事が多くて、、、とっても幸せです♡

いちご
こっちは、10年来通っている歯医者さんの院長先生が、
趣味で始めた“畑”で収穫されたという、無農薬のイチゴ。
診察の帰りにお土産でいただいたので、ジンギスカンの後のデザートに。
色も形もバラバラだけど、とっても甘くてほんのり土の味と言うか香りがします。
採れたての大地の恵みです。

その土地で採れたものは、その土地で食べるのが一番美味しいとはよく言います。
私もそう思います。
でも、美味しいものはみんなで食べた方がもっと美味しいですよね!
北海道・道南の美味しい物を、たくさんの方々に食べてほしい。
そして一緒に「おいしいね」と言いたいです。
素材と人に自信があります!!
美味しいものが好きな方は、どうぞのぞいてってくださいな〜
    ↓    ↓    ↓
【函館名産市場】

06/28/2008    かに三昧です♪
こんにちは、うえめぐでございます。
先日、「ミノヤ水産」さんの社長様から
「カニパオのパッケージ変わったんだわ」とのお知らせが。
「じゃ、撮影とお話伺いに行きますね」ってことで
森町にある「ミノヤ水産」さんにおじゃましてきました。
↓がビニールのパッケージから、高級感溢れる化粧箱にリニューアルした
【函館名産市場】に出品中の海鮮ギョウザ「蟹包(カニパオ)」です。
ギョウザの中身はズワイガニ100%
つなぎの変わりにがごめ昆布を使用している贅沢な一品。
社長様がある日、たまたま余った蟹をギョウザの皮に包み焼いて食べたところ、
これが絶品だったのがきっかけで、試行錯誤を繰り返し商品化したとか。
“カニ風味”なんて甘いもんじゃない、ホントにカニそのものを手軽に味わえる逸品です。
蟹包パック
社長様のご好意で1箱ちょうだいいたしましてぇ…
「鶏がらスープで食べるのがいいよ」とのお言葉通り食べてみました。
いや、カニですよ!!ギョウザっていうか。
がごめ昆布もいい味利かせてます。贅沢な感じでした。ラーメンに入れてもOKかも。
揚げギョウザも美味しいとのことなので、今度は買って食べてみます。
バリエーションが豊富なのは、食べる楽しみが増えてうれしいです。ごちそうさまでした。
スープ

「ミノヤ水産」といえば、活カニを主に扱っている水産会社さんです。
倉庫には大きな水槽があり、たくさんのカニさんが元気に動き回っています。
カニ水槽
ケンかをはじめるカニ。↓
けんか
脱出をはかるカニ。↓
脱出
あ、にらまれた…。↓
思ったよりすばしっこいカニさん達。写真撮っても動くからブレまくりでした。
こんなにも元気なのね…。
にらむ

こちらは、ボイル発送用のカニを、芯まで冷やすため氷漬にしている様子。
朝市なんかでよく見る姿なので、こっちの方が落ち着いて見ていられました。
「あぁ、美味しそう」みたいな。
冷やすカニ
で、こんな発泡スチロールの箱にすっぽり収納して、
皆さまの元へ発送されます。
とげとげがすごく頑丈な、噴火湾産の立派な毛ガニさんです。
箱入りカニ
倉庫内で社長様とお話しながら、軽く興奮気味に撮影をしていたところに
「毎度さ〜ん!!」の声。
見ると、大きなカゴを持った男性が一人。
獲れたてのナマコを持ってきたとのこと。
とってもグロテスクなお姿のナマコさん。こちらもけっこう元気に動いてました。
だって、さっきまで海にいたんだもの、当然ですよねぇ。
大き目のナマコを持ち上げている青い手袋が社長様です。
今回は交渉に失敗してしまい、手だけのご出演です。
ナマコ
いろいろ話しながら2時間ほどして、そろそろ帰りますって時に
「これ家に持っていってたべなさ〜い」と持たせてくれたのが
先程の“蟹包(カニパオ)” 獲れたての“ナマコ” そしてなんと“毛がに3尾”!!
「エッ!!なんでですか?!こんなに?私もらいにきたみたいじゃないですか」の言葉に間髪入れず
「あれ?もらいに来たんでないのかい?」(ニヤリ)と社長。。。
「ありがとうございまーす!!また来まーす♡」遠慮なくいただきました。わーい♪
ナマコ酢
おうちに帰ってさっそくいただきました
↑は、居酒屋の定番「ナマコ酢」です。
コリッコリの食感だけど、やわらかい!!
こんなやわらかいの初めて食べたかも!!
新鮮さが決め手なのか、磯の味も何となく濃い感じ。すごくおいしいのです。
↓は、美人3姉妹のような毛がにさん。
美しすぎます!!!
カニ皿3
さて食べるぞーっと気合を入れて豪快に開けてみると
たっぷりのカニみそがお目見え!とろ〜り、とろけます♡
かにみそ
「あんまり身入り良くないけど、食べてみて」とは社長様のお言葉でしたが、
何をおっしゃいますやら、ぎっしりびっしりですよ!!
↓は、体の部分を剥きながら甲羅に詰めていった様子。
結構剥いてから一気に食べるのが私流、、、
楽しみは後に取っておく方なので。。。
カニ肉たっぷり
足もこんな感じ。
パッと見、皮剥いてないのかと見間違うほどのびっしり感!!
もう、しあわせ♡
足もびっしり
無口になるはずのカニですが、
わーい!すごーい!言いながら大騒ぎで食べていたので、途中ごはんを食べ忘れていて、、、
お行儀悪いとはおもいつつ、ついやってしまった。
お味噌汁にごはんをぶち込んで、なんとカニをトッピング!!
とっても豪華な「ネコまんま」が完成!!!
これが、ありえない旨さ!超絶品でした。行儀は悪いですけどね、、、
ネコまんま
もう結構堪能したけどまだ身が残ってる。
なので、甲羅にくっついてたカニみそに、身をほぐして和えてみました。
これも旨いわ〜、幸せいっぱいですわ〜♪♪
カニみそ和え
こんなにカニを堪能したのは久しぶりかも。
社長、ありがとうございました。ものすごっく美味しかったですッ!!!

社長は足が折れたカニなんかは、近所の人に安く譲ったり
美味しいカニの茹で方を教えてあげたりしてあげているそう。
茹で方でカニの味は格段に変わるそうです。
ミノヤ水産さんの美味しい「毛がに」&「蟹包(カニパオ)」なら
こちらにあります
 ↓  ↓  ↓
【函館名産市場】  「ミノヤ水産」
太っ腹でやさしい社長の思いと同じぐらい
蟹は身入りばっちりです!!

どうぞのぞいていってくださいな〜
06/21/2008    朝市でランチです。
こんにちは、うえめぐでございます。
先日、函館朝市さんのお店に伺ったついでに、
「函館 しお家」さんへお昼ごはんを食べに行ってきました。
↓が、函館駅前の「どんぶり横丁」内にある「函館 しお家 函館朝市店」さんです。
外観

お店の前にある美味しそうなラーメンのディスプレイ。
どれにしようか迷ってしまう…。
ディスプレイ

オーダーが決まったら、お店の中にある「券売機」で食べたいメニューのチケットを購入します。
私は券売機に気付かず、社長の姿を見つけてまっしぐらにお店へ入ってしまいましたが…。
食券

こぢんまりとした店内は、清潔感のある明るい雰囲気です。
この日、正午はとっくに過ぎていましたが家族連れや観光客の団体さんなど
ひっきりなしにお客さんがご来店していました。
写真は、お客さんが引いた一瞬に撮影させていただきました。
店内

店内のメニュー表です。
店名は“しお家”ですが、ちゃんと味噌・しょう油もあります。
ですが、やっぱりおススメは「塩ラーメン」!!
そして「手づくりギョーザ」も人気と言うことで、この2つをオーダー。
と、ここで食券の券売機の存在に気付き
「あ!ごめんなさい、食券買ってないですッッ!!」と慌てた私に、
「今日はいいよ、プレゼントするから(笑)」と、笑顔の社長。
「えぇッ!?そんな、いいんですか〜?すいませ〜ん♪」と、あっさりお言葉に甘えさせていただきましたぁ〜
メニュー

↓こちらが、そんな優しい(!)濱谷内社長さま。
今日も自ら厨房に立ち、自慢のラーメンを皆さんに提供してくれています。
「お仕事風景を撮影させてください」のお願いには快諾してくださったものの、
少し照れくさそうな様子。
すいません社長、ありがとうございます。
社長

この日は社長さまの他に女性スタッフの方がお2人忙しそうに働いておられました。
とっても元気なおふたりで、お客様とも気さくにお話されていました。
社長のお姿を撮影しているときにも、
「ほら!決定的瞬間だよ!シャッターチャンス!シャッターチャンス!!」とのお声。
社長が釜から麺を取り出し、どんぶりに移すところでした。
「わあーーー!!」と慌ててカメラを向けたものの、麺は一瞬でどんぶりの中。
チャンス、逃しました、、、すいません。。。
決定的

そんなこんなで、楽しく(?)過ごしていたところ
「はい!おまたせしましたぁ〜」とラーメン登場!!
スッキリ透き通ったスープは、まさに函館名物「塩ラーメン」!!
チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ネギ、麩のシンプルなトッピングで
あっさりとした昔なつかしい味わい。
生粋の函館人の私としては、やっぱりラーメンは「塩」なのです。
文句なしに旨いっす!!
塩ラーメン

間髪入れず、焼きたて「手作りギョーザ」も登場!!
プックリとしたお姿のギョウーザさん。皮のこんがり具合が絶妙!「うまそーーー♪」って感じです。
ギョーザは皮から中の餡まで、すべて手づくり。添加物は一切使用しないとのこと。
皮には防腐剤の役目を果たすアルコールとして「はこだてワイン」さんの「年輪」を採用。
このほか水あめなどを練りこみ、
口に含んだ瞬間ふんわりと甘みを感じるもっちりとした皮をつくり上げたとか。
餡は、シャキシャキのキャベツやニラ、ニンニクがたっぷり♪
海産物からとるダシ汁と、なんと果物の柿をSPF豚のひき肉に混ぜ合わせ、
まろやかでジューシーな味わいに仕上げています。
ギョーザ

「ほーら、中身はこんなにジューシー!!」ってはずの写真は、相変わらずブレてました、、、
近影ってどうすればうまく出来ますかね?だれか教えて、、、
でも、
モチモチのギョーザ、おいしかったぁ〜♪ニンニクっていいよね〜
お昼にしてはちょっと豪華な量でしたが、、、あっさり完食いたしました。
大変美味しくいただきました。
社長ありがとうございました。また伺いますね!
今度はちゃんと食券買ってから顔出します。。。
ギョーザ中身
「函館しお家」さんの
「生塩ラーメン」「満点ギョーザ」が購入できるのは
          ↓      ↓      ↓  
        【函館名産市場】 
お店と同じギョーザをご家庭で気軽に食べられます。
分量もまったく同じ。その訳は
「違う分量で作ったら、どっちがどっちかわからなくなるでしょ」(社長談)
間違いなく、お店と変わらない味と量でお届けします。
美味しい食べ方の説明書付きです。いかがですか?

どうぞ、ゆっくりのぞいてって下さいな〜♪

舘花昆 border=

おまけ。。。
先日伺った「舘花商店」さんにいただいた
新商品の「あたりめソーメン」と「おしゃぶりがごめ昆布」です。
さっそく会社の「お菓子入れ」へ。。。
あたりめの方が人気と思いきや、我が社ではおしゃぶり昆布が大好評!!
近々【函館名産市場】でも発売されますので、どうぞお楽しみに!
06/14/2008    お食事会です。
こんにちは、うえめぐでございます。
先日、久しぶりに会う友人と3人で
Cafe&Restaurant Bees.Bee(ビーズ.ビー)さんに行ってきました。外観
かわいいウェルカムボードに迎えられ、
いざ、店内へ…
お店の中は、少〜し明かりを落としたおとなの雰囲気。
洋館を思わせる佇まいに、インテリアなんかもおしゃれなのですが、
決して気取っている感じではなく、とても落ち着く居心地の良い洋食屋さんです。
お店に着くと、すでにほかのお客様がいらっしゃったので、
店内の写真撮影はひかえさせていただきました。
ウェルカム
事前に「食事のときの写真を撮影させてほしいのですが」とお願いしていたところ、
奥の席を用意して待っていてくださいました。
席に着くとすぐに、「いらっしゃ〜い」とオーナーシェフ平山代表さまが
笑顔でテーブルまできてくださいました。
お忙しいのに、わざわざすいませんです。。。
ごあいさつと会話に夢中で写真を撮らせてもらうのを忘れました。
残念、とってもダンディな男前さんです。

さてさて、あいさつもそこそこに
腹ペコ女3人、なぜか大騒ぎでメニューを選び、大量にオーダー。
最初に運ばれてきたのが下の写真です。
手前が友人2人がオーダーした「オニオングラタンスープ(左)」と「コーンポタージュ(右)」
奥が「BBサラダ」です。
たっぷりのシャキシャキ野菜に豆腐を盛り合わせた山盛りサラダ。
ドレッシングはゴマ・イタリアン・自家製マヨネーズがついてくるので
いろいろな味が楽しめます。私はゴマが好きでした。
サラダ・スープ


こちらは【函館名産市場】でも出品してくださっている
「イカメシ・デ・フレンチ」「イカメシ・デ・イタリアン」
平山オーナーの『自分の料理で函館らしいメニューを作りたい』との思いから生まれた洋風イカメシ。
「―フレンチ」は、サフランライスを詰めたイカメシに、クリームソースがまろやかな味わい。
「―イタリアン」は、イカスミリゾットを詰めたイカメシに、トマトソースの酸味がさわやかな逸品。
まったく違う味わいの2つですが、それぞれにすごくおいしい!!
ワインとか飲みたくなります。
色合いもきれいなのでテーブルが一気に華やぎましたぁ。
イカメシ

そして、続々とメインディッシュが登場!!
こちらはたしか「エビフライとポークカツレツ」だったと思います。
食事と会話に夢中でメニュー名を忘れてしまいました、、、
すごいボリューム満点です。
エビ・カツレツ

こちらは「メンチカツ」です。
わりと大きくてコロンとしたお姿のメンチカツ。
こちらも見るからにボリューム満点!
真ん中から割ってみると、、、、
メンチカツ
チーズがとろ〜りとろけ出してきます。
ここで一同歓声!!「おぉーーーっ♪♪」
決定的“とろ〜り”の瞬間を逃すまいと、ちょっと慌てたので
写真がちょっとブレちゃいました。
すいません。。。
チーズとろり

で、こちらも【函館名産市場】で出品中の「ラムバーグ」です。
ジュージューの鉄板に、キャベツ・人参・アスパラ・竹の子など季節の野菜がたっぷり!
味付けは「ラム肉」にはやっぱりコレって感じの
ジンギスカンを思わせる、ちょい辛のしょう油ベースのソースでした。
目玉焼きも添えられていて、なんかうれしい感じ♪
間違いなく、こちらもボリューム満点でございます。
ラムバーグ
「あッ!こっちもチーズ入ってる!!」ってカメラをむけたら、
、、、近すぎた。。。ははは、、、ごめんなさい。
チーズ…
メイン料理3品とも、それぞれに特製のソースが付いてきました。
カレーを入れるようなカップに入れて「お好みでどうぞ」みたいな。
メニューに合わせて丁寧に手づくりされている感じです。
どれもおいしかった〜♡
オーダーした料理が出揃う頃には、気がつくとお店はほぼ満席でした。
あまり大騒ぎするようなお客さんはいないのですが、
みなさん会話が弾んでいるようで、常にガヤガヤしている感じ。
静か過ぎず、うるさ過ぎない丁度良いバランスでした。

お腹も会話も満腹になって、少し落ち付いた頃、
「シェフからで〜す♪」
と、かわいいお姉さんがジェラートを持ってきてくれました。
いわゆる、サービスです。タイミングも抜群。
お腹はいっぱいだけど、当然別腹です♪俄然盛り上がる女3人。
左の白い方が「いちごミルク」、右は「チョコレート」。
甘〜いいちごミルクに、ほろ苦いチョコレートが絶妙にマッチ!!
2つでひとつのデザートって感じがしました。
物凄い勢いで食べて、しゃべってだったので、
最後は、おかげでホッと一息つくことができました。
デザート

平山代表さま、並びにスタッフの皆さま、ごちそうさまでした。
おいしいご飯と、楽しい会話、心地よい雰囲気に包まれて
とても楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。
函館近郊にお住まいの方、函館に来られた方は是非お立ち寄りください。
道産食材をふんだんに使った洋食メニューが堪能できます。
ほかに、パスタメニューも豊富です。ぜひぜひ!!

『Bees.Bee』さんも出店してくださっている
【函館名産市場】は、
道南にお店や工場などの実店舗を持つ会社・店舗様たちが集まる
ショッピングポータルサイトです。
『食』の安心・安全に自信ありです。
「おいしい」はもちろんですよ〜♪

どうぞのぞいていって下さいませ〜
   ↓    ↓    ↓
【函館名産市場】